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パリ・カナイユ

ラジオ深夜便曜日の2時台は、特別な企画と初めて知った。
競演・世界のアーティスト」で、きょうは秋吉敏子、レオ・フェレ。
恥ずかしながら2人の名前はピンとこない。

が、レオ・フェレの1曲目紹介に歓喜。
本人作詞作曲の「パリ・カナイユ」。
大昔のまま、ラジオで聴くこともなかった。
そもそもこの歌の旋律、発音(仏語で意味も不明)のとびきりの魅力を味わったのは、仏映画『パリ野郎』だった。
映画の筋はまるで思い出せないが、カフェのテラスで人通りもある、名実ともにオープンな雰囲気で、高らかに歌う主題歌は、ぐ~んとしみ込んだ。

秋吉敏子のピアノ演奏は「愛の喜び」と3曲ほど、いつまでも聴いていたいピアノの響きだった。
検索すると、1950年代よりアメリカで活躍したジャズピアニスト……。
ソロコンサートは、08年6月から11月の日本各地の日程も載っており、お元気で活躍されている。

昔、ジャズピアノは難しく、有名な人は少ないと聞いた。
市村ブーちゃん、山崎○○は昔、羽田健太郎は2年ほど前、ともに早世で、素晴らしいジャズピアニストだった。

 

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