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季節の炊き合わせ

8月7日は立秋。
深夜便の1句。秋立つとしきりにりすの渡りけり 久保田万太郎

暦の上での立秋は一番暑い時期というのも、ユーモラスで暑気払い効用。     
先日、コーラス会の「暑気払い」でのご馳走のお話。

833 本日のお品書き順番の終わり近く、煮物「季節の炊き合わせ」に一番のプロ調理を感じた。
若い時には手をつけなかったような、今でも好きではない夏の科の煮物に、高齢の今、季節感、高技量の魅力をつくづく味わい理解した。
昔、母たちの世代が瓜科の加熱をどうして旨く感じるか、不思議だったが。

834 次の土鍋飯(だし汁を入れお茶漬け風でお召し上がりください)、は浅利ご飯で、そのまま(仲間2人が試す)も旨く、透明なだし汁を入れたスープ飯は、絶品の旨さだった。

いいことばかりではない。
ふつう2時間終了の会食時間に、料理間隔が長~く3時間。
一般客の繁盛が理由だったかもしれないが。
828 水道橋近くのミーツポート和食「えん」だった。

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