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2008年8月

和食屋

夜間の荒れる大雨が朝には上がる、が3日連続。けさは8月晦日、おかしな下旬の10日間になってしまった。

まだ7月だったと思う。文遊会(ビディオ映画等の会)で気に入ってるらしい和食屋の新聞折り込みが入っていた。
外出のついでの時に一度行ってみたいと、チラシをとっておく。

20日の美術館の帰り、真夏日に公園での時間つぶしもままならず、4時半ごろ籠町へ着く。
旧NTT建物だった。広々和風レストランに改装。

886 天ぷら刺身定食¥1869×2。(高齢者に質量ともにぴったり)
抹茶アイス2(チラシの券持参でサービス)。

半端な時間でもOKは、外出帰り向きによい。
ただ交通の便が悪く、クラス会には無理と2人の意見。
NTT時代の駐車場がたっぷり。ちょっと時代に逆行かなと、意地悪感想でごめんなさい。

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コメントは嬉しい

  8月13日投稿「今、咲いている 2」に、川乗山74さんからセンニチコウ(千日紅)のい花が咲きましたのコメント(8月28日)、ありがとうございます。
  コメントに花便りありセンニチコウ

検索すると、ほんと少数派で白写真もありました。
スターチス同様に乾燥させても色落ちなしと。
愛らしいドライフラワーで、知る人はずっと飾るでしょう。

検索のセンニチコウは8月26日の誕生日の花、花言葉は「終わりのない友情」とありましたが、私の方(ラジオ深夜便の誕生日の花)のは、その日はケイトウ「永遠の愛、おしゃれ」です。で、センニチコウの日は載ってません。
人の決めたこと、いろいろありとわかりました。

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猛烈な雨

朝刊のトップ文字は「関東・東海 猛烈な雨」。
時折スイッチする深夜便でも、中断しては警報地区を放送。
八王子市の高尾山口ー高尾間が土砂崩れ原因の脱線。
まだ再開のめどはたっていないの記事は、馴染み地区だけに、出勤の便が消え、長い1駅の雨中徒歩の難儀が見えてくる。

数日前は、栃木の市道で自分の軽乗用車内で冠水死。
こんなきちんとした環境で、どんなに悔しかったことか。
数年前、新宿の自分の店(地下)での水死。固定電話からの通話後で間に合なかった悲劇。
気の毒で忘れられない雨の水死、ともに働き盛りの女性だった。

これもあれも温暖化のせいのような、8月下旬に東京近辺で連日の雨予報、そして雷豪雨。
今、ラジオで「恵みの雨だが、畑を見ると収穫寸前に腐っていた」。
異常に多い雨量の大損害額が、また発表になると思う。

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ムクゲ

4日前に1週間つづきの雨予報が出た。
が、きょうは梅雨の晴れ間のような空、夏日でも気持ちがいい。(29,1度まで上がった)
真夏でも公園で日向ぼっこを楽しむ欧州人の気分が、少し分かった。

928 934 散歩道だけの小さな範囲だが、ムクゲ写真を撮る。
花は白、赤紫、ピンク、八重もあった。
931939検索すると、花はフヨウに似ており、ますます区別がつかない。
の違い、ムクゲの方が少し小型で細め。
樹形の違い、ムクゲは茎が縦方向に伸び、フヨウは横広がり。
 8月24日「フヨウ」投稿

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クーラーの水

今夏は8月下旬に入ると初秋温度に、次は雨模様続き。けさは昨夜の予報が狂い、にわかにの晴天。

10日程前の猛暑日?午後からクーラーをかけたが、3時間たっても水が出てこない。
わが家のクーラーの使用度はよそ様の1割くらいと思う。
最近、クーラーの水が出ない。
冷風は出ているが、室外機辺りを見てもわからず、翌日見てもらった。

紹介された電気屋さんの言葉、「水の回路異常なし、特に除湿機能はなく、自然に湿気の水が集まる仕組み、たまに乾いた状態の部屋は蒸発したり、水が少なく乾きやすい。風通しがいいからでしょう。
電気料金は、冷房が一番安い。ドライ、送風は暖房機能が作動したりするから、その分余分にかかる。」
説明されて安心できた。
修理してないのでと、料金は¥1500。
嬉しくなって電話番号をしっかり写した。

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楽しい 4

923 24日朝刊に、「エアギター世界選手権」の記事。
音楽に合わせギターを持たずに弾き真似をする、そのパフォーマンス競争のお話。
知らない者にとっては、ほんとうにビックリ話で楽しい……に尽きる。

今ではairがつく言葉はまわりにいっぱいあるが、この記事のそれは、ほかに言いようのない「からっぽ」で、50年以上前のエアカーテンを思い出してしまう。
1957年「有楽町そごう」(現ビックカメラ)の開店日は、新設計のエアカーテン見たさに母と2人で行列した。
で、単なる「からっぽカーテン」に拍子抜けした、airは見えなかった。
  8月14日「楽しい 3」投稿

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ウルトラ

昨晩はオリンピックの閉会式、盛りだくさんの日本時間午後9時~11時は、十分にくたびれ、なんとか見おおせた。
写真を撮りたかったが、場面が縦横に伸びたりでデジカメ不向き。

925_2 終幕に近く次開催地ロンドンのPRで、2階バスがサーカスのピエロの役目よろしく、ウルトラ場面のなかの清涼剤のような、身近なほっとする庶民文化を感じた。

中国が開催を熱望したのは当たり前、を金メダルの数、人海作戦のウルトラ開閉会で世界中は認めた、成功したのだと思う。

東京オリンピックでマスコミがはやらせたウルトラC、辞書には体操での言葉のようだが、今、すべての競技が速い、高い、うまい等々ウルトラCは際限なく、選手に過酷だなあと心配になる。

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フヨウ

8月23日曇り時々小ぬか雨、25度予報で涼しい。(22,8度の10月中旬並みになった)
雨を心配しながらも、この気温、もったいなくて散歩に。

今、フヨウとムクゲが咲いている。
896 薄い花びらがそっくり。別々に見るので葉で区別。フヨウの葉は、手のひらのようなふっくり型。花は、より優美で八重っぽい。
ともにアオイ科。
階段途中の家、見晴らしのいい環境にフヨウが映える。

900 もう10年以上になると思う。
こちらのお宅の人に伺った話。
ブロック塀の外からフヨウのが出て、どんどん伸びて花が咲いた。今では大事に見守っている。
庭にフヨウはないとのこと。
土の見えないコンクリートの隙間から出た芽は、丈夫なタチを備えているのでしょう。

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サンゴジュ

昨夜からの涼しさが昼になっても暑くならない。
予報の最高は27度。(実際は25,3度まで下がった、9月下旬並み)

昼過ぎに久しぶりにいつもの歩きコースへ。
20日に上野の美術館のサンゴジュが紅くなっており、新江戸川公園のそれを確かめたくなっていた。
夏は散歩をしないので、サンゴジュの紅くなったのを見たことがない。

公園塀に紅が見えだした。前庭の木は実が黒かったり、落ちている枝もある。
朝日の「花おりおり」03、9、26には「初秋から色づく実は個性的」とあるが、今年?は8月上旬から色づいたと思う。
876 東京都美術館の壁

890 891 新江戸川公園

6月13日「ウォーキング大会」投稿は白い写真。

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シルバーデー

東京都美術館(上野)の「フェルメール展」8月2日~12月14日は、観覧料各種サービス日がある。
毎月第3水曜日はシルバーデーで、65歳以上無料。

展覧会の無料日設定は、初めてと思う。
初回の20日に決めていた。秋よりすいていそうなのと、ハス見も兼ねて。

待ち時間10分と外壁に。1時半ごろ。
入口前待機スペースはゼロ。

877 出口の広場で若い女性がポピュラーなクラッシックを弾いている。
雰囲気にぴったり感。
待ち時間表示20分になっていた。3時過ぎ。

881 真夏日でも公園内で、「ヘブンアーチスト東京都」の旗を立てて3ヶ所でやっていた。
都のテストを通った技量を持っている。
暑い時は客も少ないし、土休日は何人も時間制で出ていると思う。
    二人してころ合い見つけ腰おろし上野の森の大道芸仰ぐ
879
細長い白い風船を折り曲げて、オートバイ完成。

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不忍池のハス 2

  7月19日「不忍池のハス」投稿
大好きな不忍池散歩も真夏日続きで出かけられない。
20日に上野に行くので、1ヵ月ぶりのハス見を楽しみにしていた。

もう茂りすぎの大きな葉、花も負けじと同じ高さで咲いている。
7月より花数は多い。固い蕾もあり、今月いっぱい十分楽しめる。
平日でもハス見客は来ているが、ボートは少なかった。

 蓮の花背丈のような葉に混じりまだまだ盛りの不忍池
 蓮かげに鴨の脚見え可愛らし
885 872

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うどんこ病

昨年のこと、友人にもらったワイン色のコリウスが、秋ごろうどんこ病に。
初めてのコリウスで戸惑ううちに広がり、冬越しに失敗。
その時の検索では、葉に水がつくとうどんこ病になりやすいとあった。
が、近所のお宅では、庭植えのコリウスで雨もかかるし、変だなと思っていた。

866 12月上旬になっても枯れなかった、その庭植えのコリウスを何本か切ってもらった。挿し芽が1本だけ冬越しし、2世、3世が繁茂。
気になるうどんこ病の少々を見つけると除き、2週間近く発症なし。が、しつこい菌なので、心配はつづく。
  6月20日「コリウス3世」投稿

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ビング・クロスビー

今夏一番の間仕切りまで閉めていた涼しい夜明けになった。

先日のラジオ深夜便2時台「ロマンチック・コンサート」のビング・クロスビー集は、前日の番組案内で知り、聴けたらと思っていた。
うまく1:30ごろ気づく。適当に間をとってからスイッチ。

1曲目、1944年の「ゴーイング・マイ・ウエイ」の主題歌から。
知らない歌だが、優しい声量が沁み渡るように伸びる。
1956年「上流社会」は、モナコ王妃になったグレース・ケリーの最後の映画。
主題歌を2人のデュエットでと紹介され、うわ~幸運と静かに喜ぶ。

昭和初期の若いデビュー頃のを1曲。75年以上前のレコードがきれいにかかっている、こっちの方が不思議。
ハワイアンも1曲、初めて聞く。スティールギターも入り、軽やか。

10曲以上かけて、最後は「ホワイト・クリスマス」。
世界で4500万枚売れたという。
今、の合唱祭で歌うのが流行とか、この深夜便も月○○日と、アンカーもユーモア紹介。
この曲を彼の歌声で聞くと、私たち世代は鼻の奥がツンとくる。

868図書館のレコード棚に彼の名札があり、LPのジャケットに軽やかなスイング顔。
たまにミュージカル映画シリーズをBSで見るが、そのダンス風景が浮かんできそう。

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爽やかな朝

きのうは予報を信?じて洗濯までしたが、ず~と小ぬか雨の珍しい1日だった。
けさも涼しい、日中は戻るらしいが。

オリンピックも終盤。
おかげさまで、卓球、女子サッカーを初めて見知ったり、柔道よりレスリングがわかりやすいと感じたり、水中撮影の人魚のような選手のうねり脚等々、よかったです。

「金」は凄いメダルの貰える「銅」は凄い「入賞」は凄いオリンピックなり

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雷雨の翌朝

昨16日は、午後と夕方に都心も雷雨。
止んでいる間も、明るいのに雷の音が遠くに聞こえる。
テロップに北関東の強風、竜巻の警報文字も。
温暖化で気象情報の及ばない急激変化に、予報も参考目安となってしまった。

877 17日は女子マラソン。
昔のマラソン(男子)は最終日を飾る種目だった。
日本時間8時過ぎ、北京は24度で涼しいですのアナウンス。
今、文京区の気象検索も6:00~9:00は24度。
暑い日、涼しい日、何か似ていて仲がいいみたい。

    涼やかな北京コースの歴史路を気落ちして見る女子マラソン

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8月15日に「リンゴの唄」

ラジオ深夜便をスイッチすると、「リンゴの唄」が流れている。
きょうの日にふさわしい懐かしいメロディ。
男性歌手は誰だろうか。ソフトな上品な声量にうっとり。霧島昇だった。
昔から思い出場面等で聴くが、いつも並木路子のソロばかり。
今回は1946年1月発売時のレコードで、針雑音をアンカーが言い訳ししていたが、2人の声も若く、ほんものに浸れた。

「リンゴの唄」で検索する。
サトーハチローの作詩は戦時中。
1945年10月10日公開映画『そよかぜ』の主題歌。主演並木、霧島も出演。
レコードは発売3ヶ月で売りつくし、戦後のヒット第1号。

終戦日からのあらゆるものの復興のなかで、娯楽文化の早さに、食糧不足時代での精神エネルギーのほとばしりを感じる。
  
  八一五は世界一戦争嫌いの国民性が生まれた日

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芽 2

874   8月2日「芽」投稿
トウガラシに極小の蕾が複数出てきて、けさ(14日)1つ咲く。

昨GWに買った苗は、蕾や花がこんなに小粒だったかは思い出せないが、普通サイズの唐辛子になるか心細い。

  蒔いてない芽の生長がすくすくとこの花早く唐辛子になーれ

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花名のミス指摘に感謝

前日投稿「今、咲いている 2」に、川乗山74さんからセンニチコウではのコメント、ほんとにありがとうございます。
ワレモコウと色も違ってました。
センニチコウの検索で了解。「野草一覧」にはなく、似ている?ワレモコウの一種と間違えました。

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楽しい 3

860楽しい記事があったので、撮っておいた。
10日朝刊の「あくび、犬にもうつるんです」。

「あくび」はのどかでも、実験は根のいる積み重ね。
疑問に思うことでの研究はなんでもありなんだと、いいな~の平和印に誰もが楽しくなる。

あくび、辞書では……一種の呼吸運動とある。
なんとなく、怠惰な状態、相手や雰囲気をバカにしていると誤解されそうな気がして、本人にとっては困る、しょんぼり問題だ。
記事も辞書も、心配な誤解される心理には触れてない。
ほんとうに単純な生理的現象なのだと了解できても、社会のみ~んなに浸透しなくては。
   5月24日「楽しい」投稿
   7月4日「楽しい 2」投稿

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今、咲いている 2

オリンピックが始まって、北京も日本も連日の真夏日がつづいている。
   
    7月25日「今、咲いている」投稿
お茶大前の歩道。検索でキカラスウリ(黄烏瓜)?
駅近くのドトールの花壇。ワレモコウ?
お茶大南門近くの柿。
   植栽にキカラスウリが紛れ込む
   赤帽子オモチャの兵隊ワレモコウ
   青柿は花追い越して顔を出し
861 859 854

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自転車店

自転車で回り道を戻る9時半ごろだった。特に凹凸もない普通の道なのに、後ろタイヤがガツンガツン、あ~パンク。
徒歩5分を引いて戻る。
一応空気を入れてみる。
いつも修理は、買った白山の量販店でしているが、徒歩25分は、夏はきつい。
辻町のバス停前に自転車屋があったことに気づいた。

辻町は上り下りがない分、近く感じる。
安心?して自転車に乗り、すぐのパンク状況に辻町へ。
825 大きな自転車店で、すぐの修理が都合がいいらしい。
チューブが摩耗しており、取り換えに。
客に見せて即断できるので、すぐの修理に了解。
私も助かった。
自転車の場合、近い修理店はほんとに嬉しかった。¥2100。

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富士八合目ご来光

8719日 朝刊「青鉛筆」に、富士八合目ご来光で頂上まで登らずに下山、が人気との記事。

1954年高校を卒業した夏、富士登山をした。
4人中1人日帰りの必要から、先に河口湖で遊び、3人はバンガロー泊。
翌朝河口湖発五合目行きのバス乗車。
ハイク経験もろくになく、キャラバンシューズも履いてない。
八合目までやっとたどり着き、山小屋泊。
夜中からの登山開始が辛くて動けない。
やむを得ずの八合目ご来光に。それしか知らないので満足。

ここからは青鉛筆より若さ分だけ違う。
頂上まで登った。
3人とも残金は心細く、頂上から都区内直通電話(¥50)を1人が代表で家にかけた。
当時は東京市内(文京区~小平)への電話が待時通話4時間の時代。(電車往復した方が早い。県庁所在地や大都市は即時通話の選択もOK。)
コーヒー1杯分での直通通話に感激した。
下山は須走りコースで御殿場口へ。

今は聞かない言葉「富士に登らぬ馬鹿、2度登る馬鹿」。
そして、「富士は眺める山」。

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涼しい朝に

昨夜は見たい番組(オリンピックさんごめんなさい)がないので、早めに寝床へ。

夜半からガラス戸を閉めようか、もじもじ迷うほどの涼風が入る。
早朝のラジオで、熱帯夜から9日ぶりの24度になったと。
  涼風に「バロックの森」がスタッカート
  
  「ママで銅」初日飾る朝刊に全国民は「良かった亮子さん」

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暑々熱々オリンピック

8日午後8時8分開会の瞬間を、再放送を当てにして見なかったのは惜しかった。
50分経過して見始める。
これをなんと言えばいいのだろう。「余興」「アトラクション」は軽々しい響き。新聞に上品な言い方があるか見つけなくては。

何で8月中旬に開催か、最近のオリンピックは真夏になっており、アテネも真夏日だったことを、昨晩思い出し、腹立たしかった。

東京オリンピックは10月、青い空の開会、たいまつの素朴な炎を大勢が持っての夕刻の閉会。
自然の空気を取り込んだ式典だった。
が、東京開催からアトラクションが名物になり、4年ごとに大ごとになった。
が、しばらくは秋開催が続いたと思う。

猛暑日にOKは水泳だけかなと思ったが、大昔の珍風景が鮮明によみがえった。
神宮プールでの大会で、特大氷をプールに入れた。
懐かしいアナウンスは只今の結果~、1ちゃ~く古橋君~日本大学、じか~ん18分○○。
始めで終わりの水泳観戦だった。

860 866 聖火台点灯まで我慢して見たが、日本時間9時(私は10時)から1時ごろまでは疲れた。

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季節の炊き合わせ

8月7日は立秋。
深夜便の1句。秋立つとしきりにりすの渡りけり 久保田万太郎

暦の上での立秋は一番暑い時期というのも、ユーモラスで暑気払い効用。     
先日、コーラス会の「暑気払い」でのご馳走のお話。

833 本日のお品書き順番の終わり近く、煮物「季節の炊き合わせ」に一番のプロ調理を感じた。
若い時には手をつけなかったような、今でも好きではない夏の科の煮物に、高齢の今、季節感、高技量の魅力をつくづく味わい理解した。
昔、母たちの世代が瓜科の加熱をどうして旨く感じるか、不思議だったが。

834 次の土鍋飯(だし汁を入れお茶漬け風でお召し上がりください)、は浅利ご飯で、そのまま(仲間2人が試す)も旨く、透明なだし汁を入れたスープ飯は、絶品の旨さだった。

いいことばかりではない。
ふつう2時間終了の会食時間に、料理間隔が長~く3時間。
一般客の繁盛が理由だったかもしれないが。
828 水道橋近くのミーツポート和食「えん」だった。

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雨予報の解消

前日のつづき。
朝刊の天気予報(前夜発表)も、朝のネットも、9:00~12:00が曇りで、他は弱雨マーク。
と、8:30ごろTVテロップで本日の雨は解消と出たと夫。
たしかに、日差しまで出ている。

たっぷり雨のあと、地面の蒸発も長持ちしそうと、気分よく自転車で買い物へ。
10時半頃雨雲で暗くなる。
これは、解消の解消になりそう。
昼近く強い雷雨に。最近にない豪雨と雷。1時間以上つづいた。

2時過ぎ止んでくれたので、郵便局まで歩いて。
やはり気温が下がった感じ。散歩までできそうに思ってしまう。

が、3:30頃雷雨が始まった。
気がつくと、雷のゴロゴロバリバリ、蝉のミーンミーンの協奏曲。見ると雨は弱い。
雷も蝉しぐれも4:30ごろまでやっていた。

ラジオで臨時ニュースを繰り返す。豊島区東池袋から文京区の神田川間に流された下水道修理の5人行方不明
あっという間の鉄砲水のような増水とはいえ、11時頃までに確かな予報があったのだろうかと、残念で惜しい。
機械を駆使した予報が「午後は雨でしょう」だったとしたら、遅すぎる。
  惨事の日むなしく響くあと発表東京地方三年ぶりの五八ミリ

Photo

5日夕刊に、……不忍通り地下の下水管を護国寺方向へ流された。雑司ヶ谷幹線は池袋から神田川の江戸川橋付近までつながっている。……
写真は6日朝刊。

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時間差

北関東の豪雨が2日続きで被害が出ているのに、東京はしばらく雨なし。
一昨日は、雷雨予報があったが、雷だけ夕方15分ほどの空鳴りで、おしまい。
昨夕は雷から1時間後、ようやく7時頃降りだした。
はっきりした雨になり安心して寝たが、湿度が高く、ここ何日か熱帯夜とは思えぬ快適夜だっただけに、おかしいなあとがっかりした。強風ではないので、ベランダも開けていたのに。849

早朝、ベランダで涼んでいるが、きのうの5時頃は蝉しぐれ、きょう(5日)はゼロ。
と、7時頃蝉しぐれ開始。
 
  一晩の大雨異変に蝉消えてけさの主役は小鳥ピーチク
  蝉しぐれ開始時間差なぜですか大松さんに訊いてみたかった

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サルスベリ

ラジオ深夜便4:55、8月4日の誕生日の花はサルスベリ。花言葉は雄弁、潔白。
因んだ1句、
散れば咲き散れば咲きしてさるすべり     千代女

850 853 照りつける真夏日に元気に咲いているサルスベリ。
きょうの東京最高気温34,5度はきのうを更新、名実ともに夏真っ盛りです、と誕生日の花が諭してくれる。
散歩ができない今、ほんの100M範囲のサルスベリを撮る。

昔、まめに墓参してた頃、小平霊園でサルスベリの並木を初めて見て、長い夏のプロムナードを、いい考えと感じ入った。
  背丈よく霊園に並ぶサルスベリ

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みんなの体操会

841 8月3日(日)、教育の森で文京区ラジオ体操会。
東京今夏最高気温予報が出ている。
変だな、誰も行く人を見ない。
6:05に着くと、もう挨拶が始まっていた。
842 テント張りが並んでおり、参加グッズが積んである。
「近いし、何か貰えるから行って」と数日前、勧められた。

籠町の知人に会う。いつもは近所の小学校でラジオ体操、けさは自転車で来たと。
夏期1回の体操会は、日頃各地域でのラジオ体操参加者の一同の大会になる。
私のような初参加も数%はいるかもしれない。

日常なんとなくラジオ体操の帰りの人を、3階のベランダから見ている。
10分間の体操にプラス往復(近い人は迂回)の歩き効果がいいとわかっているが、寒い冬、暑い夏、着替えを思うと実行できない。
自宅でのラジオ体操を、ほんの気休めだが何年も続けている。
  戦中の夏期体操は判このみ

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ほんもの

817先日、 国道ではないが、近所の幹線道路にパトカーが止まっていた。
車内にも外にも誰~もいない。
「どうぞ、写してください」といっているよう。
たった1台で、誰もいない、は本物と思う。
が、初めて見るせいか、あまりのキンキラキンのマークが、嘘っぽく見えた。

本物は走行中をたまに見るが、馴染んでいる姿はTVドラマで、本物でない故か、ゆっくりの全体映像はないようだ。
その後に見たドラマの方には、金色マークがなかった。

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決まった時期に決まった野草が芽を出し、ほとんど摘んでは捨てている。
特別に種まきした覚えがないのに、6月末頃、嬉しい芽が2種出た。
トウガラシ2つ、バニーテール2つで、本来より遅い発芽だ。

トウガラシは去年のGWに満開の苗を買い、夏には赤い実を順次収穫した。
その2つの発芽の種がどうして湧いたか、わからない。
まだ葉だけだが、大きくなっている。

バニーテールは4年前3月の彼岸に友人から若い苗をいっぱい貰い、初夏には元気のいい穂になった。
翌年は春に半分以下に減った芽が出て、短い穂ができた。
次々年はほんの少々。
3年目の去年はゼロ。
4年目の今年3ヶ月遅く発芽。これは「ようこそ」と喜んだ。

827 そして、けさ8月1日穂が出た。
この1週間毎日点検。昨夜なかった穂が、12時間後に大きく顔を出してくれた。

  意外な芽野草返りの力見た

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黒部西瓜

827 楕円球のくろべすいか入善産がスーパーの店頭に並んでいた。
めったに見ないが、売り出し価格で¥4980は、西瓜なのにの違和感。

大昔、S17年ごろ、祖母の入善の実家で、小1ほどの私は、たらいの中で子供同士裸で西瓜を食べた。
日常食であり、ご馳走でもあった黒部西瓜、種も多く、皮は厚く、食べにくい。で、面倒のいいたらいの登場だったと思う。

昔の入善は、球形の西瓜はなかったようだ。
西瓜泥棒に備え、生産農家は交替で夜中も見張り番をしていたと、田舎の人に聞いた。
重くて大きなスイカ泥棒の響きをおかしく感じたが、50年後農家は、米から果物まで、それも高級品を倉庫や収穫寸前を狙われる。
もうひとつ、この店頭の包装は、昔の入善からの荷造りにそっくりと思った。

久しぶりの21度夜予報に締め切って寝る。
  涼し夜につらつら思う昔ごと祖母の父親ちょんまげ育ち

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