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「東京オリンピック」

807 先日、文遊会での映画は『東京オリンピック』。
来月の北京に向けての気配り選択で楽しみにしていた。
過去、外国も含めて観客動員数最高の映画という。
思い出した、私たち夫婦も混んでいて、2階席の端の方で立ちんぼだった。

入場行進の選手の制服が、どの国もフォーマルっぽく、微笑ましい。
2人参加の小国が2つ、ひときわの拍手。
そして、貴賓席の方々の何とお若いこと。

44年前の場景は、時代劇のような隔たりと、一番の主役東洋の魔女(日本女子バレー)たちの年齢が自分たちと重なり、個人のアルバムを見る思い。
体操のチャスラフスカ、日本男子、マラソンのアベべ、円谷等、しっかり印象部分は再現され、仲間と共に見る又とない映画になった。
  6月19日「鐘の鳴る丘」投稿。

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