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文京朝顔・ほおずき市

10日ほど前、東京版に大きく取り上げられ、それでは行ってみようかなと、切り抜いておいた。

前日、茗荷谷駅前でチンドン屋衣裳の3人の若者が、このチラシを配っていた。

連日の真夏日だが、昼過ぎに伝通院へ。
寄付の提灯やぐらが参道の両脇に上がり、春日通りから見晴らせる。
しっとりした境内が屋台で賑やか。
正面の本堂前で若者が演奏。
837 朝顔市は、あまり買われてないようだ。

伝通院から近い澤蔵司稲荷で大道芸とあるが、いつ始まるかわからない。
この境内での売店は近隣の町会テントで、ほとんど¥100らしい。
金魚すくい?がおもちゃになっている。いつごろからの工夫なのか、下準備は格段に楽だろう。
かき氷が懐かしく、何十年ぶりかでうきうき。青空でこそ旨い。

844 一応その先の源覚寺まで行ってみる。
ほおずき市の方はまだ沈んだ感じ。

856 戻ると、稲荷境内で手品が始まるところ。
指先の手品で、不思議な技量に観客はうなった。

838850なんとなく境内を歩いている仮装のお人。
1人ずつで、行きに寄った時と交替しており、次の要員がまだいるのかな。
親に抱かれた幼児は、高い背丈を見てはわんわん泣いていた。 

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