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景観

先日の文京広報の都市景観賞募集記事に、昨年のふるさと景観賞の「湯立坂」が載っている。
近所の坂であり、いい写真だなと、受賞の折、懐かしみが沸いた。

子供のころ、近所の通りで夜間にひとりで通れない道が2つあった。
1つは「湯立坂」、2つ目は「筑波大付属と七中」に挟まれた音羽通りへ抜ける坂だった。
2つ目の方は、小さなバケツを持って粘土取りに行った馴染み崖(七中建築前、崖のセメント加工前)だったが、怖さは墓地並みだった。

769 が、今の景観はなかなかと思う。
幹線道路になっており、車はたっぷり。
両側の高い崖は同じ高さ。
通風、日照も普通かなと思うのに、崖面は緑の苔で覆われている。
しっとりしたいい景観だなと、帰宅時にいつも思う。が、夜間のひとり歩きは今でも思いつかない。7月1日

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