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カントリー・クラシック

先日のラジオ深夜便2時台「ロマンチック・コンサート」は「カントリー・クラシック」。
初めて聞く表現に、ぱっと昔の西部劇が連想される。
が、アンカーは……西部劇に出てくる映画にカントリーという言葉は、まだ使われていなかった……と。

1曲目の「ラブシック・ブルース」の歌手ハンク・ウィリアムスについて。
彼は、カントリー・ミュージックの基礎を築いた人、1949年に25歳で名が出て、29歳で亡くなった。
たった4年間でのヒット曲と名声は、天才と。

次々かかる歌は、歌手が変わっても、カントリー独特の渋い旋律が日本人に受けたわけがわかる。
知らない曲もす~と肌に入ってくる。曲の流れが素直だと思う。
やっと懐かしい「ハイヌーン」が出た。
818 最後はフランキー・レインだが、ローハイドではなく、題名がちょっと出てこない。

わが家に古い彼のレコードがある。唯一、夫が買ってきたと思う。
もう若い時代、特に男性は戦前の曲も含めて、カントリーが大好き。
S20年代、義兄が「国境の南」、あの♪アイ・アイ・アイ・ア~イ♪を買ってきて、私もいいな~と酔った。

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