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2008年7月

リュウゼツラン

831 昨29日東京版に、「数十年に1度しか咲かないリュウゼツラン」の記事。

北区赤羽台の八幡小学校北バス停を頼りに、地図検索。
赤羽駅バスターミナルで教わり、1停留所だった。
あと、南北線赤羽岩淵から徒歩20分?でもOK。

835_2 834バス停下車は私1人だったが、三脚カメラマン1人いて、次々集まり、10人以上になっていった。
青々とした茎は、記事に5月から伸びてきたとあるし、強風に大丈夫かなと、折れそうな気がする。
839 葉は南国風の感じで、根元に集中。

840 バス通りは桜並木で、辺りもしっとりした郊外の景観。
真夏日関係なしの時期なら歩きにもよさそう。

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コマーシャルの犬

822真夏日でも自転車は楽、初めて通る横道で、 普通の玄関ドアの隣に実物大の犬が座っている。
それがコマーシャルで馴染みの種類なので、親しみ半分、笑っちゃいそう。
触ると陶器らしい。
種名は以前の投稿で調べたダルメシアン
CMでは大量のコピー犬と、とたんの若いスタッフのびっくり目が見せ場だが、散歩ではあまり見かけない種類。
  5月14日投稿「大型犬」のダルメシアン

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夕焼けとチングルマ

きょう7月29日の誕生日の花は、チングルマ。花言葉は「可憐」。
因んだ1句(深夜便4:55)
 夕焼けの大きな山に迎えられ   おいかわてん(知らないのであいまい)

20080715__040 チングルマは、初めて(91、8、6 室堂)見知った高山植物。面で咲いており、梅に似た形。
写真は友人からの送信。
一面の白がチングルマ

832 けさの夕焼けの句に刺激され、昨夕撮った夕焼け写真を画面で見る。
夫に呼ばれて見た「建物に反射した明るさと空」は、×
次に西側の空を撮った。
7月28日18:55とPCに明示され、デジカメはすごい。
 夕焼けやベランダ空を広くする

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カントリー・クラシック

先日のラジオ深夜便2時台「ロマンチック・コンサート」は「カントリー・クラシック」。
初めて聞く表現に、ぱっと昔の西部劇が連想される。
が、アンカーは……西部劇に出てくる映画にカントリーという言葉は、まだ使われていなかった……と。

1曲目の「ラブシック・ブルース」の歌手ハンク・ウィリアムスについて。
彼は、カントリー・ミュージックの基礎を築いた人、1949年に25歳で名が出て、29歳で亡くなった。
たった4年間でのヒット曲と名声は、天才と。

次々かかる歌は、歌手が変わっても、カントリー独特の渋い旋律が日本人に受けたわけがわかる。
知らない曲もす~と肌に入ってくる。曲の流れが素直だと思う。
やっと懐かしい「ハイヌーン」が出た。
818 最後はフランキー・レインだが、ローハイドではなく、題名がちょっと出てこない。

わが家に古い彼のレコードがある。唯一、夫が買ってきたと思う。
もう若い時代、特に男性は戦前の曲も含めて、カントリーが大好き。
S20年代、義兄が「国境の南」、あの♪アイ・アイ・アイ・ア~イ♪を買ってきて、私もいいな~と酔った。

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Earphone

ラジオ深夜便でアンカーが、「スピーカーで聞いている方は、特には窓を開け放って、そのまま眠ってしまったりがあると思いますので、音量を下げてください。なるべくならearphoneかheadphoneにした方がいいです」と。

私も熱帯夜は窓開け組。
一応、年間通して音は絞っている。
が、隣室の夫は、か細い音量にも文句を言う。
夏以外は、押入れ、扉2枚の隔たりがある、音は届かないはずと思うが。

earphoneは苦手で嫌いだ。
直接耳に飛び込むのはなじめず、機上貸与のheadphone袋を、長時間の時でさえ開けなかった。
大昔、headの方は使ったが、当時は不快感の記憶はなかった。が、仕事でだったこともあるし、私のズルのところと分かってはいるが。

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ひまわり

ラジオ深夜便の終わる5分前(4:55)、誕生日の花と花言葉、かかわる1句も紹介する。
偶然耳にしたきょう7月25日は「ヒマワリ」。花言葉は「あなたはすばらしい」。
 ひまわりのゆさりともせぬ重たさよ    北原白秋

なんといっても夏の花では一番有名。
数日前夕方のニュースで広いヒマワリ畑を映していた。
が、アナウンス紹介がなく、右上の小さい字を読み損ねた。
翌日、東京近郊で検索したが、なし。

きょうはヒマワリの日なので、注意して自転車で迂回する。
が、民家の玄関先にはない。、
823 824やっと中学の広い入口スペースに、小さい蕾の鉢が並んでいた。
仲町の国道セットバック用空地に1本、待っていたように上を向いている。
花が大きすぎて、一般には向かないようだ。

英語でsunflower。ヒマワリを向日葵と書くのは、なんとなく中国語っぽい。が、日本語の発音がいい。
イギリス風庭に、お日さまが好きなヒマワリはおかしいし、スペイン語圏の方から、が似合いそう。

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今、咲いている

まだ7月、梅雨が明けたばかり。
長~い夏は、これからと思うと情けない。
散歩のできない日々は、心身ともに滅入ってくる。
近間の用足しは自転車なので、住宅街の花々を、止まっては見ている。

  曲がってすぐ垣根に溢れるヤブミョウガ
  自転車でまた振り返るノリウツギ
  新品種のハイビスカスの似合うビル
811_2 819_2 821_2

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1分以内

ちゃんと寝入っていた。
お、地震だ。大きい。
ラジオをオン。……ここで地震速報……と始まったところ。
揺れてるのが秒単位として、予想通り瞬時の報道だった。

00:26ごろの発生から、繰り返しながら東北4県の被害情報も細かくなり、延々と。
私も切るに切れないで、そのままオンに。
……今02:30です、地震情報から深夜便に戻ります……、私もオフにした。

朝刊トップに出ている。
間に合う時間帯とはいえ、報道のすごさを再認識した。

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カンツォーネ

ラジオ深夜便2時台、その夜の「ロマンチック・コンサート」は「カンツォーネ」。
カンツォーネはイタリア語で歌の意味という。

知らないはずなのに、なんとなく聞いたことがあるようなメロディで、イタリア語がシャンソンのフランス語のように日本人好みだなと思った。
しっかり知っているのは、映画「刑事」の主題歌「死ぬほど愛して」のみ。
親友に誘われ50年近く前、見た。
映画館の天井に這うように響いた♪アモーレ・アモーレ・アモレ・ミ~ヨ♪は、ほんとに名曲。
白黒の暗い映画の筋は忘れても、大ヒットの歌は忘れない。
もっと低音に感じていたが、わりと高音できれいな声だ。
作曲者の娘さんだという。

13曲ほどあったと思うが、ただひとり日本人で伊東ゆかりが「恋する瞳」を。
言われなければ日本人とわからない素晴らしい歌い方だった。
彼女も芸歴が長い。
日本人歌手でも、昔の人はちゃんと発声して感じ良い。
夫いわく、最近の日本人歌手は「省エネ」。
だから私たちは聴かない、知らないの悪循環でいる。

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25度未満夜

昨夕の温度予報で、夜間最低温度が東京25度、日中高温悲鳴の関東内陸が23度と24度。
何か変だなと感じたが。

夜中から入る風が涼しい。ガラス戸をぐっと細めにし、タオルケットをもそもそ手探る。
6時過ぎてもちゃんと涼しい。
朝のラジオ、練馬区は25度と。では、その他は25度未満。熱帯夜以下の言い方、ないのでは。
  ああ涼しただそれだけで和む朝

818 茂っていた街路ビワが、裸んぼにされて涼しげに。
  迷惑びわ剪定されて生き延びる
 
7月15日投稿「不法占用樹木」

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文京朝顔・ほおずき市

10日ほど前、東京版に大きく取り上げられ、それでは行ってみようかなと、切り抜いておいた。

前日、茗荷谷駅前でチンドン屋衣裳の3人の若者が、このチラシを配っていた。

連日の真夏日だが、昼過ぎに伝通院へ。
寄付の提灯やぐらが参道の両脇に上がり、春日通りから見晴らせる。
しっとりした境内が屋台で賑やか。
正面の本堂前で若者が演奏。
837 朝顔市は、あまり買われてないようだ。

伝通院から近い澤蔵司稲荷で大道芸とあるが、いつ始まるかわからない。
この境内での売店は近隣の町会テントで、ほとんど¥100らしい。
金魚すくい?がおもちゃになっている。いつごろからの工夫なのか、下準備は格段に楽だろう。
かき氷が懐かしく、何十年ぶりかでうきうき。青空でこそ旨い。

844 一応その先の源覚寺まで行ってみる。
ほおずき市の方はまだ沈んだ感じ。

856 戻ると、稲荷境内で手品が始まるところ。
指先の手品で、不思議な技量に観客はうなった。

838850なんとなく境内を歩いている仮装のお人。
1人ずつで、行きに寄った時と交替しており、次の要員がまだいるのかな。
親に抱かれた幼児は、高い背丈を見てはわんわん泣いていた。 

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不忍池のハス

819 熱帯夜のまま真夏日に、湿度も高く、午後の不安定雨も混じるありがたくない予報が待っている。
そろそろ梅雨明けの今ごろ、不忍池の蓮見をと、6時頃の一番バスで行く。

821 いつもながら丈のある葉が茂りすぎで、せっかくの花や蕾が目立ってくれない。
まだ花の数は少ないが、きれいなピンクがちょんちょんと咲いている。

825 ハンゲショウは夏の緑変に移行しつつあった。

  盛夏なり名が遠くなる半夏生

828 アジサイのころにはいなかった鴨が10羽以上いる。
北帰行がかなわなかった冬鳥、暑さでぐったり来ているだろう。

  蓮の朝さまざまな人集まりて

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「東京オリンピック」

807 先日、文遊会での映画は『東京オリンピック』。
来月の北京に向けての気配り選択で楽しみにしていた。
過去、外国も含めて観客動員数最高の映画という。
思い出した、私たち夫婦も混んでいて、2階席の端の方で立ちんぼだった。

入場行進の選手の制服が、どの国もフォーマルっぽく、微笑ましい。
2人参加の小国が2つ、ひときわの拍手。
そして、貴賓席の方々の何とお若いこと。

44年前の場景は、時代劇のような隔たりと、一番の主役東洋の魔女(日本女子バレー)たちの年齢が自分たちと重なり、個人のアルバムを見る思い。
体操のチャスラフスカ、日本男子、マラソンのアベべ、円谷等、しっかり印象部分は再現され、仲間と共に見る又とない映画になった。
  6月19日「鐘の鳴る丘」投稿。

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夏草

アスファルトが熱々になる日々の到来。
散歩はできず、自転車での買い物だけになる。
私のスロー自転車は、民家の花眺めが楽しい。

799 街路灯のコンクリート押さえの渕にネコジャラシがこんもり。
そこに土は見えない。
混じりなしの1種類は、少々高級なバニーテールをほうふつ。
歩道に沿った拡幅用空き地には、各種混じった雑草が生い茂っている。ネコジャラシが目立っているが。

795 民家のプランターに雪だるまのアクセサリー。

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乗り放題

最近、もう夏休みになるんだなあ~と思わせる明るい文字「青春18きっぷ」が、雑誌広告等で目につく。
いつごろできたのか気がつかなかったが、私があわや実現と熟慮しだしたのは、中年も超えたころ。
速度料金を伴う電車がだめなので、何年たっても実現しなかった。
検索すると、1日有効×5回分=¥11500。

私の使った乗り放題は、JR都区内発十和田奥入瀬、JR都区内発アルペンルート、大人の休日JR東日本、西武池袋発秩父線、JR東日本ホリデイ等。
なじんだものは、小田急線秦野(丹沢大山)、小田急線江ノ電、JR鎌倉、JR奥多摩(5年ほど前中止)と、中高年にも優しい行程で、フリー区間を1ヶ所通るだけでも得用になっている。

804 関係ない今も、胸躍る懐かしい乗り放題、いい響きだ。
何枚か手元にあった乗り放題きっぷ。

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不法占用樹木 2

  6月25日投稿「不法占用樹木
806 そのビワの木の貼り紙が、なんとなく違って見えたので近づいたら、「お知らせ」に変わっている。
「撤去の処置を中止して、当面の処置は剪定にします」のお知らせ。
年数たった街路樹ほどに育った木では、剪定処置でいいと思う。
がむしゃらの決まりの遂行は、大ごとになってしまう。
小回りのきく、弾力性を見た思いで、いいお知らせ紙だった。

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天気の境界

きのうから今夏最高気温の真夏日になってしまった。

昨夕のTVニュースに、恵比寿で街路樹が抜けたり、根元で折れたりの突風による被害映像。
同夕の茗荷谷は、雨らしいはっきりした音に、気温も下がる「いいお湿り」と喜んでいた。
山手線内側の、たかが知れた直線距離での突風被害が信じられない。

3日ほど前、「渋谷は夕方大雨」とNHKで。同時刻、茗荷谷は雨ゼロ。
数年前、北海道の突風被害で家屋崩壊、建築現場では死者もあった。ほんの近くでも、定規で引いたような突風の走る直線外では、被害はなかった。

天気境界はなんとなくグラデーション風を思ってしまう。
はっきりした境界線は強い雨、強い風に表れるようだ。

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当て字

797 あるスーパーの花コーナーで、大粒の真っ赤なホオズキの価格シールに「法月」の文字。
きょうからお盆です、と書いてあり、仏花の仲間の当て字とすぐ気付く、なんとなく仏教っぽい。
法月は広辞苑にも、794_2 漢字変換にもなかった。

当て字文化は面白く、日本の昔からの伝統で、漢字の便利なところだと思う。
明治時代の漢字翻訳はどことなくユーモア気があって、なかなか魅力だ。
外国名を漢字で表し、もっと縮小して、1文字でもOKに。
字数の限られた新聞では今でも大活躍。サミット国は誰もが浮かぶが、アジアの小国は浮かんでこない。が、字面でなんとなくわかるし、カタカナのフル文字より味わいがある。

ほおずきの「鬼灯」と「酸漿」は、当て字ながら辞書、漢字変換にある。
普通は「ほおずき」でも小説世界には「鬼灯」、外国都市名も漢字を使ったり、作家のこだわりがあるようだ。

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ソロ

ラジオ深夜便1:00、5月に放送した「『千の風になって』の秋川雅史へのインタービュー」の再放送。
スイッチしたらそのアナウンス。

サッカー大会で、「君が代」を歌いましたね、と。

それはぜひ聴きたかったと思った。
私は「君が代」のソロの大ファン。
まだ聴いたのは2回だけ、TVでだが。
1回目は12年ほど前の、野球大会での小錦(元大関)。
明るい声量がゆったり流れ、君が代がより上品に、様変わりした立派な音楽になっていく。雅楽調の特長が伸び伸びと披露された。
2回目は天皇即位10年式典の錦織健
期待通り、オペラ歌手のテノールに魅せられた。

彼の話、「ゆっくりした昔の日本語の歌詞はテノールに向いている。
子音の英語は向かない。アメリカはテノール歌手がいない」と。
あと、テノールへの思いをしっかりと持ち、レパートリーを増やしていくと、イタリア留学、3回の喉の手術等々あった。

質問の合間の秋川の歌は、次の3曲が印象に残った。
1年ほど前の、新井満(「千の風の日本語詞、作曲者)が歌った「深夜便の歌」で啄木の「ふるさとはありがたきかな」。新井満作曲のこの歌は、秋川の方がよかった。
伊藤久男の「イヨマンテの夜」、中島みゆきの「地上の星」は、両者の個性的な声量が記憶に残り、その魅力を越えていないな、と思った。

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お菓子に行列

774 ある会でのひととき。
「これ、東武で並んで買ったの」
えっ、私はそういう雰囲気から離れて、忘れるほど長い年月。
そのお菓子売り場はいつも行列という話。
今、行列のデパ地下の存在すら、私には珍しい音だ。
「では、いただきます」、素直なラスクの味、懐かしい味、確かにおいしい。
私たちの年齢は、高級材料ではないが、親の手作りで知っている。
珍品ではないものに並ぶ。
あ~、みんな若いんだ。平和なんだ。

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ラジオ

数日前、わたし用のラジオが破損。軽く落としたらしいが、よく知らない。
791 不思議なことにAMラインの故障のみで、FMは異常なし。
ラジオの買い物も暑さ転換かなと思ったり。

深夜便23:20~5:00は、NHK第1とFMが1:00から共通放送になる。
5:00から6:00近くまでは比較的聞いてたが、あとは他室(over)のラジオになる。
その日、FMに移行のまま6時過ぎ、静かな宗教音楽(翌日「バロックの森」と知る)の間に係りが聴取者のハガキを読む。
……バロック音楽を聴きながらの早朝散歩は、至福の時。 途中顔見知りと会い、10歳若いと言われた……
それはいいお話。6:00までの「弾き語りfor you」、「邦楽」を、AMが駄目になってから聞いていたが、6:30までの延長を決める。
あと、タイムスイッチで6:30にリヴィングでラジオ体操。
とりあえずは、買い替え中止でいきます。

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構図

構図、辞書には芸術的云々とある。
デジカメは画面を見ながらなので、気に入った構図で撮れるようになっているが、PC画面で見て、嬉しがる時が間々ある。

784 7月3日の神田川遊歩道での写真。
うっそうとした緑、芭蕉庵の土塀、人物の配置、主役のリクちゃん、といい構図になっていた。
786 草を食べる瞬間も撮れた。
付添さんが、小さなポリ袋から草を少女に手渡し、食事風景の披露。

この日で、歩き目的の散歩は真夏日まじりになりそうなので、当分お休み。東京の夏は昔から暑い。

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七月七日

一日中の雨予報、大雨のはずの夕方から明るくなる。
毎日が年に一度の積み重ね。
なんとなく平穏を意識する不思議な日の響きがする。

   日本語の発音光る七夕かな
  笹飾り折り紙はさみの音浮かび

  旧制中の夫の同期名七夕会
  雨もやみ七夕会に向かう夫

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テンプレート 2

ホッとしました、再変更成功です。
というより、「西洋唐草」に欠陥ありかと。
目障りな広い空白、写真の位置がおかしく移動したりが、再変更で直りました。
ココログさんも気がついてくれるでしょう。

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ルイ・アームストロング

792 6日ラジオ深夜便2時台の「ロマンチックコンサート」に、アームストロングを紹介する声。
久しぶりのスイッチは、何と1曲目からで、偶然の幸運に、隣室の夫をたたき起したい衝動も一瞬ふっと。

1曲目は「バラ色の人生」。
シャンソンをジャズに、彼独特なリズムは、まず高らかなトランペット
すご~い、これ、歌なしかなと思わす、長いたっぷり音色から、歌に切り替わった。
あのまぎれもない渋紙の。そして、間奏はトランペット。
「キスオブファイアー」「南部の夕暮れ」「セントルイスブルース」等々、締めくくりは「聖者の行進」で、うちにあるベラフォンテとがらり変わった素晴らしい彼の歌になっていた。

1900年7月に生まれ、71年7月に亡くなった。
戦後の10年ほどの映画で、彼のトランペットと歌声は、あのくりくりした目、大きな団子鼻とともに黒人のリズム感を、私たち若者は衝撃を受け知った。
今ではBS映画で小さな出演場面に出会ったり、ラジオで偶然聞いたりは、年1回もないくらい。
真夜中の降って湧いたリサイタルは至福の50分だった。
図書館のLPレコードコーナーに彼の名札はなく、分厚いレコードアルバムに小さな写真、記憶にないお澄まし顔に巡り合えた。

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景観

先日の文京広報の都市景観賞募集記事に、昨年のふるさと景観賞の「湯立坂」が載っている。
近所の坂であり、いい写真だなと、受賞の折、懐かしみが沸いた。

子供のころ、近所の通りで夜間にひとりで通れない道が2つあった。
1つは「湯立坂」、2つ目は「筑波大付属と七中」に挟まれた音羽通りへ抜ける坂だった。
2つ目の方は、小さなバケツを持って粘土取りに行った馴染み崖(七中建築前、崖のセメント加工前)だったが、怖さは墓地並みだった。

769 が、今の景観はなかなかと思う。
幹線道路になっており、車はたっぷり。
両側の高い崖は同じ高さ。
通風、日照も普通かなと思うのに、崖面は緑の苔で覆われている。
しっとりしたいい景観だなと、帰宅時にいつも思う。が、夜間のひとり歩きは今でも思いつかない。7月1日

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プラタナス

777 7月3日朝刊「青鉛筆」に、街路樹にガードパイプがのみ込まれた記事と写真。

781 よく行くスーパーの通り、氷川下通りは街路樹がプラタナス
では、買い物がてら珍現象を探してみよう。
記事写真に近い太さと、まだ若木列のところがあった。
780 記事のような100%のみ込みはなく、60%ほどのが、延べ2Kほどで3本。
途中のスーパーに寄り、帰宅方向の氷川下交差点まで来ると、植物園方向の街路樹がプラタナス。
が、袋には解凍さんま2匹あることに気付き、急ぎ直帰。
自転車とはいえ、降りたり乗ったりで、思いのほか時間はかかっていた。

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楽しい 2

776 7月3日、朝日朝刊に大きく載った「ネコの郵便やさん」。
以前の飼い主宅と、現飼い主宅間を行き来をしている話。
ほんとに珍事。なんと楽しいお話でしょう。

昔、何かで読んだこと。「犬は人につく、猫は家につく」。
引っ越し先のどこまでも「ご主人さま」についていく犬。
旧宅を離れにくい猫。

けさの記事は長く留守?にした旧宅訪問か。
そして、両宅が猫の脳裏に刻まれた。
今では両ご主人さまを犬に負けないくらい慕っている。

762 江戸川公園遊歩道で首輪をつけながら、どうしたことかlone cat。(6月30日)
サイズは中子供。新聞記事の、姿が消えた生後半年のサイズがどんなものか、飼ってないのでわからないが。
  5月24日「楽しい」投稿

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蹴爪(けづめ) 3

699 ……「リクち ゃん」  
まず少女は名前を聞くことから、交流開始……。

長い散歩道、長い時間の2人?づれは、初めての目、馴染みの目と、いつも静かに、賑やかに変わりない姿で歩いている。
701おとなしく、ゆったりした平和印は、会う人を喜ばせる。

その日は神田川の江戸川公園寄りで会う。
まもなくの広場砂地で裸足歩きを披露。
心もち早歩きになったかなと見た。

写真見て記憶をたどるブログ文「連想ゲーム」と「頭の体操」
「」は昔々のTV人気番組。
 5月10日「蹴爪 2」投稿。

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お山開き

7月1日は富士山の山開き。
朝5時過ぎのラジオで、4時過ぎは見えなかった富士山が、5時過ぎには雪のない頂上がよく見えたと、山梨県側からの報告。

きょうは全国的に晴れ、高温になるらしい。
764 9時ごろ音羽に用があったので、暑くなる昼散歩の代わりに、そのままミニ富士山のある護国寺へ散歩。
頂上の祠と碑は新しく、周りから浮きあがった感じ。ありがたみがない。
765
祠から少しそれて、下山口?に古そうな石碑。
「年号 文化」で検索してみる。
文化14は1817年。

途中に無数?にある碑は、信仰の○○講で、近い昔に増えていったものと思う。
形も一つ一つ違っており、新しくない。
766 麓の登山口。

夕刊に、……300人の登山客が来光を仰いだ、「ばんざーい」の歓声写真……。
2日早朝ラジオで、山小屋の人の声、「頂上までの登山道の雪かきをした」。
1日に向けた準備は、外からの雪なし景色で、意外だった。
辛い手作業、ご苦労様です。

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雨の翌日

雨は静かながら1日半降って9時過ぎ、やっと曇りになる。
木々の緑は洗われたようにきれいだ。
750 神田川の水量はたっぷり、色はそれほどついていない。
暫く見かけなかった鴨が4羽ほど見えた。
休憩用の石はすれすれ冠水で、使用?OK。

752 754 755 756 新江戸川公園の池近くの植え込みにキノコ
庭園でぽつんぽつんと忘れたような間隔で発見。
こんな小さな自然が散歩範囲にあるのは嬉しい。

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