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気に入り未病薬

ラジオ朝5:40の「健康ライフ」、今週のテーマは漢方
初日は「未病」。
……中国では未病で診断するのがよく、未病を逃すと医者が劣って見られるという……。

コマーシャル等の字面で、すっかり馴染み。
漢字国の私たちにはずばりそのままの表意。
ほどほど健康人の私は、病院は不安をあおる形に見え、近づかない。
高齢者で診断等受ければ、幾つもチェックされる、という単純理由。
そんな臆病者には、気に入りの未病薬が欠かせない。
風邪薬ルルは「1回3粒、1日3回」とある。
私は未病(喉痛、鼻水)の朝、1粒服用。たまに鼻水が止まらない時もう1粒追加。
時には1週間近く毎朝服用もあるが、説明書きの9分の1量では、化学薬品でも中毒なしと思う。

誰しも気に入りの未病常備薬はあると思う。
人気の正露丸は、味、色が漢方っぽい。
せっかく万能効果があっても、私は胃まで到着しないうちに酔ってしまう。
そんな私が言うのはおこがましいが、副作用のない漢方は、未病向きと思う。

朝8時過ぎラジオで、「日本式置き薬システム」がタイで人気、と聞いた。
……7年前に始まった国保が赤字悲鳴。
保険は公立のみで民間は加入せず、良い医師は民間に移ってしまう。
庶民は軽症でも無料の公立に行く。
政府は普及させたい置き薬だが、使用分は有料なので庶民には人気なし……。

昔の懐かしい「富山の薬」は未病薬と気がついた。

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