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乗り降り自由

ラジオ朝7時過ぎの「きょうは何の日」で。
1882年6月25日は「鉄道馬車運転営業開始日」新橋~日本橋間。
1904年路面電車開通まで続く。

ちょっと聞こえた言葉「途中どこでも乗り降り自由……」。
この自由は乗車賃を思うと、言葉足らずで意味不明。
まだまだ鉄道馬車は贅沢であったと思う。

戦後まもなくの話。
池袋から教育大前まで、勝手に「乗り降り自由」を若者がやっていた、ただし車外で。
時には車内がすいていても実行。窓に手をかけ、足の置く所も見つけて。

737写真説明。
1971年3月最後の5系統廃止の中に、16番の錦糸町駅~大塚駅。
運転席の位置の歩道部分が、現在のバス停茗荷谷駅。
右の建物は改築前の教育ビルで、駅に隣接。
都電停留場は、白いガードの手前部分辺り。
安全地帯(停留場)の写真がなく残念。
この夜の電車風景は、母が廃止で慌てて撮ったもの。

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