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2008年6月

集まり

パーティと言いかえた方がピンとくる、が、日本人らしく。

744 梅雨真っ只中を象徴するような日曜日になってしまった。
法要で集まった面々は、夫が高齢の方に寄り、甥、姪がかつての私たちをとっくに越している中年に。
日頃は会うことのない故人の縁者、一同では会えない夫の兄弟との、なんとなくほの嬉しい確かな2時間余りだった。
 田舎路の六年振りの法要は静かな安堵としんみり談笑と
 本庄から乗り換えなしで池袋に湘南ラインは名前も軽快
 

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クモの巣

738 クモの巣に旬があれば、梅雨時かもしれない。
新江戸川公園の球形に剪定されたサツキが、もうクモの巣で葉が呼吸困難になるほどに覆われている。
巣についているクモは極小サイズで、やっと見えるくらい。

741 6月29日の誕生日の花はクチナシ
花言葉は「私は幸福すぎる」。言わなくてもいいほど(口は無し)。
匂いは今が盛り。
固い蕾から枯れ花まで同じ木にあり、クモの巣が花や葉をふさいでいないところを探して撮る。

739_21時過ぎ、ウォーキンググループが大勢入ってきた。
最近は団体歩きのコースに選ばれている。
初めてらしく、自然な公園に感嘆している様子。

742ネジバナが雑草のようにふえてきた。
大歓迎です、愛らしい野草。
初めて来た団体さんも、喜んで見ている。

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テンプレート

昨夕、半年ぶりでテンプレートを変更してみた。
ブログ表示の投稿文と、スポンサー文字や日付表示間に余白ができたり、普通だったりの不審現象になっている。
開始から2ヶ月以内に4回ほど変更しているが、異常はなかった。
もう心配とがっかりとで、再変更すればOKかなと思ったり。
ブログ投稿は楽しんでいるが、PCの「いたずら」には泣かされる。

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八重ガクアジサイ

アジサイは長い梅雨に十分な期間、もう外に出ればどこでもがアジサイづくし、場所を選ばずで重宝な花だ。
ガクアジサイは日本アジサイで、今では種類も多くなっている。

733 アジサイ慣れしてきたところで、装飾花に目がいく。
初めて見る八重ガクアジサイ。
民家で。

731 732 新江戸川公園で装飾花の鋸歯探しをしてみた。
1つの根から、「なし、少し、あり」と違う装飾花があったり、白い鋸歯があったりする。
ベニガクは不忍池もこの園も枯れが早いようだ。

735 椿山荘の鋸歯。
神田川遊歩道に面した冠木門からOK、たま~にお邪魔する。

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乗り降り自由

ラジオ朝7時過ぎの「きょうは何の日」で。
1882年6月25日は「鉄道馬車運転営業開始日」新橋~日本橋間。
1904年路面電車開通まで続く。

ちょっと聞こえた言葉「途中どこでも乗り降り自由……」。
この自由は乗車賃を思うと、言葉足らずで意味不明。
まだまだ鉄道馬車は贅沢であったと思う。

戦後まもなくの話。
池袋から教育大前まで、勝手に「乗り降り自由」を若者がやっていた、ただし車外で。
時には車内がすいていても実行。窓に手をかけ、足の置く所も見つけて。

737写真説明。
1971年3月最後の5系統廃止の中に、16番の錦糸町駅~大塚駅。
運転席の位置の歩道部分が、現在のバス停茗荷谷駅。
右の建物は改築前の教育ビルで、駅に隣接。
都電停留場は、白いガードの手前部分辺り。
安全地帯(停留場)の写真がなく残念。
この夜の電車風景は、母が廃止で慌てて撮ったもの。

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不法占用樹木

684大塚2丁目  バス停に、小粒ながらビワが鈴生りに目立っている。
2階の高さはある大木だが、ふだんは街路樹と混じって気付きにくい。

685 木に「不法占用樹木」の知らせ紙が張り付けてある。
電話ボックスを挟んで2本。
同じ2ヶ所のミカン2本にも張り紙。
これほど太くなっている年数をを思うと、苗を植えた人はとっくに過去形に。

ちゃんと張り紙文があるのは、手を焼いてのことだと思うが、国道占用樹木はあまり見かけない。
ほとんど草花で、今の時期、エンジェルストランペット、アジサイ、タチアオイ、ゼラニューム等、直か植えの元気さで大きくなっており、むしろ道路の彩りになっている。

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気に入り未病薬

ラジオ朝5:40の「健康ライフ」、今週のテーマは漢方
初日は「未病」。
……中国では未病で診断するのがよく、未病を逃すと医者が劣って見られるという……。

コマーシャル等の字面で、すっかり馴染み。
漢字国の私たちにはずばりそのままの表意。
ほどほど健康人の私は、病院は不安をあおる形に見え、近づかない。
高齢者で診断等受ければ、幾つもチェックされる、という単純理由。
そんな臆病者には、気に入りの未病薬が欠かせない。
風邪薬ルルは「1回3粒、1日3回」とある。
私は未病(喉痛、鼻水)の朝、1粒服用。たまに鼻水が止まらない時もう1粒追加。
時には1週間近く毎朝服用もあるが、説明書きの9分の1量では、化学薬品でも中毒なしと思う。

誰しも気に入りの未病常備薬はあると思う。
人気の正露丸は、味、色が漢方っぽい。
せっかく万能効果があっても、私は胃まで到着しないうちに酔ってしまう。
そんな私が言うのはおこがましいが、副作用のない漢方は、未病向きと思う。

朝8時過ぎラジオで、「日本式置き薬システム」がタイで人気、と聞いた。
……7年前に始まった国保が赤字悲鳴。
保険は公立のみで民間は加入せず、良い医師は民間に移ってしまう。
庶民は軽症でも無料の公立に行く。
政府は普及させたい置き薬だが、使用分は有料なので庶民には人気なし……。

昔の懐かしい「富山の薬」は未病薬と気がついた。

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梅雨の不忍池

6月21日(土)
アジサイの多い不忍池。
が、それだけ蕾から枯れ花まで範囲が広い。
クチナシも枯れ色に。鼻をもっていくと、匂いはしっかりあった。

713_2 ベニガク
装飾花の鋸歯を確かめた。
 ベニガクの鋸歯確かめれば枯れ色で

718_2 726_2 きれい

722_2 ハンゲショウ
この一帯にまとまってある。
盛夏には緑変する。

715_2 全遊歩道から見たが、水どりがいない。
わずかにマガモ1羽とアヒル1羽のみ。
数年前は夏でも50羽はいた。昨夏のことは忘れたが、いくらかいたはず。
近頃は冬季も減ってきている。
 まがも一羽不忍池に居残りてあひるとペアでよちよち歩む

朝までたっぷり降った雨が、予報に反して止んでいる。
昼にはゼロだった貸ボートがあっという間に10隻以上浮いている。
行楽地の売り上げがほんの少しく動く。
が、屋台は青シートに覆われ、土、日の雨予報に泣いた。
人出の少ない、のどかな昼散歩は傘とデジカメのみで。

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梅雨の庭園

夏至ころになると、もうアジサイが盛り。
692_2 696_2 698_3 新江戸川公園のベニガク?
装飾花の紅が目を引く。
特徴のの鋸歯は気づかず、不明。

694_2アップが美しい。
新江戸川公園の2種。

708芭蕉庵の珍しい種類
 

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オカトラノオ

710 711 なんとなく神田川遊歩道の芭蕉庵に寄った。
外塀から一番目立つバショウの幹を触ってみる。すかすかして軽量。外から折れているのが見えたりする。
全体が狭いので木陰が多く、涼しい。

709 池の畔の小山にオカトラノオ
朝日「花おりおり」04、7、5
5,6本見えた虎の尾、休憩室に10人ほどいて、地図広げている人に訊くと、奥の方に「今聞いた名前、また教えてください」。
オカトラノオと教わる。虎の尾に○○がつくだけのこと。その人ももう忘れないでしょう。
 芭蕉庵のこの日の主役はオカトラノオ

706 正門の開くのは神田川花見時の10日間ほど。
いつもは横に回って引戸から。

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コリウス3世

昨12月10日に室内挿し芽したコリウスが、今春まで枯れなかったのは1本だった。
12月21日「コリウス」、4月24日「コリウス 2」投稿。

挿し芽のコリウス(Nさん宅)の方は外気に負け、枯れてしまっているので、伸びたら里帰りをと、約束していた。
たった1本越冬できたコリウスが元気になってきた5月、大きな脇芽を挿し芽。
704 1ヵ月以上たち、きょう3世を無事Uターン。一番いい形の「ありがとう」になった。(左、3世)
越冬コリウスは、上も横も次々挿し芽にされ、小さくなっていく。栄光の晩年だ。(右、2世)

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「鐘の鳴る丘」

677 文遊会(5年前に知り合った仲間でビディオ映画等を見る会を作った)で先日『鐘の鳴る丘』を見た。
フィルムの質で昔の邦画の劣化はひどく、セリフまでが今のTVドラマよりぎこちない。
その白黒のぼやっとした昔の風景、間延びした空気が、たまらない安らぎとのんびり感をもたらす。
脚本が、すれ違い派の菊田一夫ではなおさらだが、2巻目のハッピーエンドで快い涙に。
ラジオドラマを聞いてなくても、なんとなく知っている主題歌。
見終わっての主題歌をみんなで歌う、役員さん、ありがとう。

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小平霊園参道

741 西武線小平駅ケヤキ参道にコミュニィティタクシーの標識看板。
小平は霊園駅だが、バス便はない。
文京区でも直通バス便のない根津~シビックをマイクロバス¥100で楕円形に循環している。
5月3日、ツツジまつりの根津神社の帰り、バス停に並んでた人は私1人を残し、10人以上Bーグル(マイクロバス)に乗った。

742同じ参道に カシワバアジサイ
花は円錐状。
葉が切れ込む。
朝日「花おりおり」03、6、12
だいぶ前、6月墓参で発見した珍しいアジサイ。毎年大きな花が迎えてくれる。

750 霊園内の中央緑地にネジバナ
見た目どおりで覚えやすい名。
「花おりおり」02、7、24には丈夫とあるが、友人は弱いと言っていた。園芸では弱い野草が多い。

751 同じ緑地にコバンソウ
もうやんなるほどの量。
01、5、7に大島でも繁茂に困りはてていると、ガイドが言っていた。
まだ緑だったが、ドライになると面白いと教わり束で摘んできた。
大島の方がより小判形だったように思う。いくつか種類があるようだ。
「花おりおり」03、6、10

754 広い緑地にムクドリ
「けさの鳥」03、5、25
先日の「二の丸雑木林の3羽」も同じムクドリと思った。

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雑穀ご飯

好々爺風俳優が、ゆったりした口調で雑穀ご飯のコマーシャルをしている。
そのふわりとした写真は、赤飯に似ており、いかにも旨そうに見える。
日常のご飯は少量になり、関係ないコマーシャルだが、1度食べてみたい願望を持たせる効果あり……。

737 先日の息子宅での昼食、主役は前日から仕込んだ餃子だったが、ご飯が例のコマーシャルそっくり、えっ雑穀ご飯、これはしめしめ。
味は連想通り、赤飯風。
米消費は少量なので、雑穀のプレゼントは辞退した。
が、思わぬ試食にあずかり嬉しかった。

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お堀端

前日のつづき。
700 和田倉門橋製。
東御苑散策出発点の景観になっている。
皇居一周での東御苑はここを通らないので、この日は往復とも橋を味わった。

701 渡ると鉤の字になっており、皇太子(天皇)結婚記念噴水園に出る。
夏の花、サルビアの赤が強烈。
日照りが強く、人は少ない。

大手門口を入るとサンゴジュの生垣がつづく。場所柄高く揃えて剪定してあるが、花がぽつんぽつんで異常に少ない。
先日の新江戸川公園のサンゴジュは塀に沿って高木で並んでいる。(6月13日投稿「ウォーキング大会」に写真)

725 東御苑の二の丸雑木林に、雀の3倍近い鳥3羽がちょこちょこ歩いて、さっと飛んだ。
朝日の「けさの鳥」で調べたが、不明。

731 大手門堀の白鳥。

733 和田倉門堀の白鳥。

白鳥は見える範囲ではいつも2羽のみ。

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6月の東御苑

久しぶりの28度予報に、「花菖蒲 都心」で検索、清澄庭園と東御苑があった。
近い方の東御苑に決める。

正午ごろ着く。
大手門から近い「二の丸雑木林」の後ろが「二の丸庭園」で、花菖蒲の彩りが見えてきた。
日本庭園に花菖蒲が溶け合って、もったいないくらいの眺め。
713 梅雨時の快晴日、木陰なしの一帯にカメラマンが何人も取り巻く。
神宮の菖蒲田の行列と対照的で、大勢の人がうまく散っており、こちらの方がいい。

714 隣の池に極小の黄花。3㎝以内。
アサザは花がV字形。

718 ヒメコウホネ
アサザと同サイズ。
五年前、北海道の知床二湖で、たった1つコウホネが咲いていた。
それは普通のスイレンサイズで、花の形は、このヒメコウホネと同じ。

コウホネは大きな葉ばかりで花はなし。

二湖で1つ咲いていたコウホネを、ガイドは1つでも咲いているのは珍しいと言ったが、めったに咲かない意味なのか、ここではヒメが咲いているのに、咲きにくいのか、時期ずれか、知りたい。

707 純白のノリウツギ
アジサイに似た花はいかにも6月の花。
赤沢森林鉄道駅周辺のノリウツギは高木でうっそうとしていた。

705 ホタルブクロが雑木林を出る所、5M範囲であった。

花菖蒲目的で6月の東御苑を初めて訪ね、花々の印象は春秋より良かった。

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山形弁version

699 12日のラジオ深夜便3時台「日本の歌、心の歌」は岸洋子さんだった。
めったにスイッチしないのに、運がいい。
『希望』から始まって、うちのLPにあるものだが、久しぶりに聞くゆったりした声が懐かしい。
次は特別な2曲です、と宮川アンカー。
山形弁の『ラストダンス』と『最上川音頭舟歌』。
山形県酒田出身の流れるような発音?に酔いしれた。
おわりのおんどりだけはわたす……
雑音がないので、リサイタル録音ではないらしい。
スタジオ録音なら、どこかしらの盤に入れた?あ~欲しかったです。

芸大出身ながら病身でクラシックからシャンソンに転向。
病に苦しみながらの歌手活動だった。
 宝石はコスチューム残し消え去りて五七歳のまま岸洋子さん

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ウォーキング大会

692 11日、雨予報がずれ、明るい曇り。
花菖蒲は少ないが、彩りよく池に映える。
アジサイは満開のせいか一番多く感じる。

697サンゴジュ
外塀からうっそうと見える高木、サンゴジュがずら~と並んで白い花が目立つ。
サンゴのような紅い実がなる。

新江戸川公園を出てすぐ、リュックスタイルの列が次々続いている。
まもなくの江戸川公園では、先着組が体操を始めた。
広場がふさがるほどの人数。
体操が終わり、遅い組も到着したところで、解散。

ほどなくたった1人を残して消えてしまった。
ベンチにやって来たその男性から話が聞けた。
全体で200人くらい参加。班(旗の数字に5があった)に分かれている。
きょうは方南町から江戸川公園までの「水辺を歩くコース、10キロ」。
東中野で弁当休憩。
だんだん速度が出て、全体に早くなってしまう。
正月は地方の七福神にも行く、東京のは距離がないから。
日帰りなので、遠方行きは往復に取られ、時間が足りず忙しい。
1年中、真夏も実施。
企画する人が何人かいて、うまくいっている。
 武蔵野の水辺歩きの終点に選ばれていた江戸川公園

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タチアオイとホタルブクロ

「散歩は、違う道を通る方がアタマの刺激にいい」と聞いたり読んだりするが、なかなか実行できない。
排ガスの予感で、日頃の散歩コース(小日向住宅地を通って江戸川公園)になってしまう。

後楽園に行く場合、伝通院バス停からの下り道に吹かれながらの10分余りは、簡単ながら違う道効果。
678 大通りの歩道にタチアオイ。
排ガスの中、のびのびと美しい。
 朝歩き安藤坂にタチアオイ

691 後楽園の出口近くにホタルブクロ。
湿った緑地にオモチャのぼんぼりのようで愛らしい。
 庭園の出口に似合うホタルブクロ

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花菖蒲と睡蓮

梅雨の1日限りの晴れ予報は、洗濯日に重なるので忙しい。
で、花菖蒲は近い後楽園にする。
スケッチ具、弁当を背に9時過ぎ軽やか気分で出発。

680 花菖蒲は満開。
カメラマンがもう何人も囲んでいる。
付近にベンチもあり、スケッチ開始。
しばらくすると、講師と一緒のスケッチグループが来て、近くのベンチに、1つ2つと連なっていく。
板橋から東上線で来たそうで、午前中来園は納得。

隣席の男性いわく、「菖蒲の時期は初めてだが、いいですね~」
水元公園が遠くて残念と言うと、「後楽園の方が1つの田では大きいです」
彼も近いとのこと。後楽園を褒められると、安心して、得した気分になる。
「よそにも行くので」と、写真撮り歩きで、もう出口へ。1日晴れは、みんな楽しいことで忙しい。

685 内庭の池に白スイレンが楚々といい間隔で咲いている。
この時期は初めてだったので、咲いているとは気がつかなかった。

表池に三脚カメラマンがずらり。
カワセミを撮っている。
本日の成果を画面で見せてもらう。
雄の嘴が雌の嘴に接近していく進行様子が順々に。
また羽の広がる様子も順々に。
鮮度抜群。私の目では、10Mも離れた木に止まっている姿は見えない。
カメラと腕と両方いいのだろう。

フリー日以外でこんなに人出がある後楽園にびっくり。
皆さん花見頃をご存じで、私の帰る1時過ぎにも、次々来園の人。

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空席

先日の音楽会の空席は、初めて見るショックだった。
自席から目に入った席だけでも、もう複数の列で空席のまま。
横断通路を挟んで、前何列かと、後ろも2列目から何列かが空席。舞台から丸見えで、演奏者が気の毒に見える。

676 文京シビックホール「響きの森クラシック・シリーズ」で年4回公演。
4回のセット券と1回券がある。
私の場合、発売日に電話がなかなかつながらず、S席の残り物?よりはと、去年からA席に下げた。
小さな金額かもしれないが、これは「同金額なのに……」の空気から解かれ、精神衛生上よかった。

家で座席表を見ると、空席はS席の中間で、S席の末席(損な席)はふさがっていた。
3年前、S席の損なところよりはA席と思い、言うと、その希望席は1回券用と断られた。
売り方の失敗か、選曲か、指揮者、ソリストにありかわからぬが。
私はややこしいストラヴィンスキーはお呼びでない。
昨春だったか、プロ、アマともに『春の祭典』を3回も聞いて悲しかった。
私の耳がおかしいのか、指揮者の自己満足かは……。

空席はもったいない。
私の案、「当日券○枚以上お買い上げ、○○○円引き」。

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ブルーギル(新江戸川公園)

672 6月7日、新江戸川公園での釣り光景を初めて見る。

671  芝生フェンスにお知らせ板をいくつか置いての、退治調査だった。
何人かのグループで来ている。

釣りはしないが、写真好きから会に入っている人が教えてくれたこと。
670きょう9時から12時までの釣り数 ブルーギル 132匹(3センチから12センチ)。
ブラックバスはいない。
あと、幼いミドリガメを飼えなくなり、池に遺棄したのが成長し、アカミミガメになり、在来種が食べられて困っている。
文京区での調査はきょうが回。
井の頭公園は年1回している。
一掃は池の底払い清掃までしなければ不可能。

調査の副産物の話もあった。
神田川の上流石神井川に鮎が小石に卵を産みつけている。
排水の浄化をしてすぐの位置なので、水が透き通っているから。

この辺りでも橋1つ越えると水がきれいに見える。

 外来種調査のための釣り糸に一二時でブルーギル一三二匹

川や池での大きな甲羅干しの亀は、「この要注意外来生物に指定されている(検索)」ものと了解した。
アカミミガメは「世界中で困っている厄介亀、何でも食べ、丈夫」と載っている。
池は川のようにつながっているわけではなく、悪名のブラックバスがいなかったことで、この厄介原因は遺棄に尽きる。
あっけないほど簡単なこと、ミドリガメの売買禁止をぜひぜひお願いしたい。

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梅雨の晴れ間

653_2 夏日予報の晴れ、新江戸川公園へ。
玄関前庭の高木、ヤマボウシが咲き始めで、緑たっぷりの中に白が明かりのように散らばる。

655 ガクアジサイ、背景の土塀、石灯籠の頭と3点が揃う。

平均してアジサイはまだ早い感じ。

673 サツキの紅が目立ってきた。
咲き始めだが、枯れ花がない今の方がきらきらと美しい。

674 池の近くで、大きなキノコ(15センチほど)が1本。周りがさっぱりしているので目立つ。

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昼咲月見草

649 4日、アジサイまつりが間近な白山神社に寄ったが、まだ固い蕾も混じって早かった。
境内は狭いが、隣接の児童公園にもアジサイがあり、提灯も下がって、一緒に見るようになっている。

蕾をいっぱいつけた白ユリがあちこちに多い。平凡ぽくて撮りそこなったが。

646 ヒルザキツキミソウピンクが目を引く。
昼に咲く月見草、昼派には楽しい。
1ヶ所だけのようで、守られている野草と思う。

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「YSL」

の引き出物が一つや二つあるかもしれない……と3日の「天声人語」で、1日に71歳で亡くなったデザイナーのイブ・サンローランさんが全文で紹介されている。
……学生時代から認められ、急死のディオールのあと21歳で主任デザイナー……。

641 わが家はよそ様に比べ、引き出物(靴下、タオル等にもYSL)は少ない方だが、ハンカチサイズの「YSL」が25年前からダイヤル電話に被せてある。
とすると、普及数は全国規模での世帯数になってしまう。

643 4日の文化面に、森英恵さんの「イブ・サンローラン氏を悼む、女性の未来感じさせた」が載った。

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ハマヒルガオ

3日の夕方のニュースで「ハマヒルガオ」の映像が流れた。
茨城県の砂浜だったと思う。
ぱっと画面が出た時は、一面のヒルガオそっくりのピンクに見とれた。
「花おりおり」03、5、21

ハマがつく花は、やんなるほど強い雑草でも砂浜限定種なので、観光客にはお目当てで嬉しい。
北国のハマナスは懐かしく、永遠の憧れ。

650 普通のヒルガオはきれいだが、ドクダミ同様にまとまってはびこる。
植栽の手入れには迷惑存在だが、ピンクのヒルガオも白のドクダミも、今の時期ちょっといい花だと思う。  ヒルガオは雑草なれど愛らしく
 

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高尾山

三つ星高尾山世界から」、という記事が2日の夕刊にあった。
「昨年4月、仏タイヤメーカー『ミシュラン』の観光ガイドブックで最高の三つ星を得た高尾山が外国人客でにぎわっている。……」

当然です。
どの評価面から見ても外国人客(旅行、留学、滞在)のハイキングに一番ふさわしい山だと思う。
本当に良かったです。

ミシュラン」の星は、日本のレストラン評価記事で目立っていたが、観光の星評価は気がつかなかった。
私の場合、星の数は登山ブックに載っている登山の難易度であり、2人ハイクの友人との合言葉になる懐かしい、楽しい響きだった。

初高尾山は1947年秋、小6の遠足だった。
それは戦中戦後事情で、小学校入学後の初遠足でもあった。
浅川(高尾)駅から歩き出す正真正銘の遠足。
だいぶ経ってから京王線登山口駅ができ、ひとり、子供づれ、犬づれ……とみんなに愛される山になっている。

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月島

昨夕の天気情報で、きょう3日から梅雨入りと発表。
遅れた沖縄、早まった関東以西の入梅。
その分早めに上がるのかは、どうなのだろう。

先日の晴れ日、スケッチの会の待ち合わせが、地下鉄月島駅。
今、有楽町線と大江戸線ができて、待ち合わせに向いている。

611 住吉神社界隈は、下町風情があって歩きに面白い。
木造2階家の路地、初夏の花いっぱいの植木、昔っぽい商家……。

615 細い路地に小さなお参り対象あり。
鉤の字になった全域が畳3枚もないのに、手水所もある。お線香の匂いが強烈だったので、供養ものと思う。
路地の出口に細い洗濯機(40センチ)が設置。
空き幅は同じなので80センチの細道。

617 623細道は近道で赤い欄干の佃小橋辺りに出た。
複数のタワーマンションをバックに、日の624出湯看板は昔の風呂屋の煙突を思わせて細長い。
漁舟が広くはない川にいくつも止まっている。

S20年代、大島(1948姉と菊丸、1952高校遠足であけぼの丸)、夢の島(海水浴に大型木製ボート)に行くのに、都電月島下車徒歩10分ほどだったと思う。
今は見当がつかない。浦島太郎になっていた。

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ひととき

6月初日、衣替え日はさわやか天気で始まった。
が、今朝の天気予報で、列島全体が下りで、各地の雨は24時間降り続くと、自信ありげなきっぱりアナウンス。
今週はつゆっぽい日々らしい。

ひとときの響きは高齢者に優しい安ど感がある。
もともと2時間単位の一区切りらしいが、私の場合、内容は何でもいいし、何でもありだ。

きのうはアマチュアのオーケストラに行ったが、そのホールのロビーは空港ロビーのように、適所に台を挟んだソファーで、前面はパノラマ窓。
休憩時間のお茶とおやつを持参。同類項で満席になっていく。

長くも短くもない2時間。
このひとときは昼間がいい。
605 最近のクラス会は昼になり、中締め後の楽しいプラス時間が加わっても、心はひとときでいられる。

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ひとり

早朝5時から、青空が見えます、とラジオで言っている。
2ヶ月前の気温に戻ったり、雨模様が3日も続くと、気分はお手上げ。
本日は夏日でも了解で~す。

緑ゆたかな公園で、音楽、踊りの練習をグループでしていることがある。
461 521 が、江戸川公園は遊歩道の延長なので、ひとり練習が多い。
教育の森公園なら、グループを遠巻きにしたり、もありそうだが、遊歩道園ではゆっくり歩きにするのがせいぜいだ。
公園で、私は楽器に限らず、若い人が本を読んでたり、何かをひとりでしている姿が好きで、それが景色になっている。

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