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2008年5月

駒塚橋下の鴨

今週は気温の高低差が9度もある。
終日雨予報のきょうは、着るものを入れ替えてしまい、工夫の格好でしのいでいる。

470 雨降り模様がつづくと、神田川は色もついて水量がかさみ、川の平穏が遠のく。
最近は7羽ほど残っていた鴨もお引越し、2羽だけになった。
鴨類は不忍池には例年それなりに残るが、神田川はいなくなる。
たった2羽だけの身の上、荒れ日の避難所探しはOKかな。
 神田川夏日まじりの日々越えてマガモペアはず~っといるよう

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ヤエドクダミ

627 629先日散歩コースの小日向で、鉄フェンス(昔の洋画に出てきそうな)越しに見えるドクダミが、花びらが重なり白が華やか。
広い庭の隅の方には、普通のドクダミが少し固まってあった。こちらはちん入。

検索すると、「ヤエドクダミ(八重咲き)、花弁様の苞葉をたくさん付ける」。
アップ写真の中央に、外側の苞葉に少し緑色まじりが見える。
「花おりおり」に、ハンゲショウ(ドクダミ科)はドクダミの苞葉の祖型、とある。

普通の4枚苞葉の方は、道端、歩道植栽、垣根の近辺、わずかな隙間と、今真っ盛りで、一番目につく。
626 お茶大の生垣に揃うように咲いており、散歩の行きに写真に撮ったら、帰りに作業の人が全部抜いている。
……それ自然に生えたんですか。
半分笑ってうなずいた。
今の時期、ほんとにきれいなんだけれど、100%勝手に生えた雑草だったとは、すごい繁殖力。

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アジサイ

5月28日、夏日3日目は下り予報がはずれ、午後までは晴れ。
1週間後がアジサイの見ごろと思っていたが、いくつか早咲きがあった。
630 小日向の民家。
崖上にこんもり。

633 新江戸川公園
園内のアジサイ数は結構多い。
あすからの雨を待って、来週には色も乗りそう。

637 小日向の民家。
花びらの薄ピンクが目を引いた。

641 低空に飛行船。
ゆっくり速度で、私でもズーム写真OK。

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マツバギク

586 「咲いたわ、きれい」と次々言ってくれる。
ちょうど1年たった。

昨春のこと、マツバギクの挿木が2年たち、込み合いすぎて間引かなければならなくなった。
赤紫の目立つ花がないと、地味すぎて説明がつかない。
5月下旬の花盛りを待って、貰ってもらえたらと、迷惑かなあと思いながらも捨てたくない一心で、コーラス練習日に持参。

しおれにくいので根付きで持参したが、この花は根の移植より挿木の方がつきやすいと、変な説明つきで。
なぜか初めて見る花らしく、何人も興味をもってくれ、間もなく片付いた。

まめにハイクに行ってた頃、10月に麓の民家の低い石垣にマツバギクが咲いていた。
秋に咲いているのが不思議で、手に触れるようにして見ても、葉も花も似ている。
人気らしくどの方面に行っても、石垣に垂れさがるマツバギクがあった。

検索すると、中には四季咲きもあると。
麓の民家のはそれなのか。
うちのはつる状ではなく、這わない。
やはり種類が違っていたと納得できた。

わが家のは、亡き姉から20年前プランターに3本植えてプレゼントされたもの。
始めのが1本だけ残っている。
あとは、枝が折れた時挿芽にした。
とにかく丈夫で、挿芽がすぐ根づく。
花期は初夏の1ヵ月だけ。残り11ヶ月はマツバボタンに似た葉だけになる。
ベランダなので、挿芽便利種でももう増やしたくない。

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夏日予報

615_2 3日ぶりの日差しは、夏日予報。
蕾のまま閉じたり、しょんぼりしてたマツバボタンが一気に咲いた。
 マツバボタン一日花の雄しべ雌しべ

616

618江戸川公園では浅池の大掃除。
バキュームでごみ泥を吸引。
高圧水で底石の汚れ落とし。

 夏日来て江戸川公園の浅池はバキュームうなり衣替え準備
オタマジャクシで遊んだ小川は、あしたから幼児の水遊び場に変身。
都会の工夫は、昔のアイススケート場からプールへ変わる池袋○○を連想した。

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ランチ寿司

2人散歩のとき、たま~にランチタイムサービスの寿司屋に寄る。
小日向台から音羽通りへ下りる鼠坂の麓に近い。4月22日投稿「鼠坂」
昼食はいつも麺類なので、寿司の日は腹もちがよすぎて、その後の1時間以上のウォーキングがちょうどいい。
413 ビック寿司 味噌汁(ミロ等白身の切り落としたっぷり)で¥850。
月曜休み。

曜日10:00ごろから昼過ぎまで店頭で冷凍魚等を売っている。
私は自転車で、月1回買いだめに行く。
週日は豊島区要町(昔、音羽から越した)の「魚がしビック」。
年末はこの辺りにもチラシが入る。

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屋上緑化

601 音羽通りの5階から、向かい側やや奥まった低層屋上に、バラがまるで生け花のように見える。
ズームで撮ってみると、屋上も1つ下の窓も、フェンスの形が花専用に見える。
ずいぶん公共心のある思い切った設計で、まだ珍しい例と思う。
遠くの目もある。
写真撮る人もいる。
目立つところの手入れは結構な労力と思う。
微笑ましい小さな風景だった。

小さな低層屋上が花園や菜園になっていくのは、見た目と断熱効果にいい。
が、居住立場になれば、屋上で深呼吸したり、洗濯物を干したりetc.……が日本人好みと思う。

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楽しい

感動物語ともちがう。
日常社会に、こんなに楽しいお話があるということ。
ただただ楽しい。
流山市で迷子になったヨウム(オウム)が、住所を全部言って飼い主へ戻れた話です。

611_2 TVニュースで流れたのは21日夕方。
翌22日朝刊「青鉛筆」に。
そして23日朝刊「天声人語」にも。

これから流山市広報に大きく扱われ、市では語り継がれるスターになる。
いつまでも元気でいてほしい。
文京区の新江戸川公園にいたバリケン(05、1に行方不明になった南米原産の鶏の仲間)も何回か広報に載ったのに、ほんとうに残念。

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吊り広告

603 607 地下鉄車内吊り広告に立公園の花案内があった。
広告料払って、合うのだろうか。
フリーの日(都民の日、みどりの日)以外はすいている。
各園の特長の花ごろ、紅葉時はまあまあの入りだが。

あとで気がついた。
営大江戸線だからだった。

以前新聞で読んだが、地上の電車は景気悪くなると車内広告が減るが、景色がない地下鉄は影響ないと。
ホームや東京駅地下道の壁面広告によく空きがある。
と考えると、花の広告は微笑ましいし、もっと入園してもらえたらいいのに、と思う。

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三ノ輪橋停留場

現在の都電は、早稲田から三ノ輪橋までの荒川線。
子ども時代、大塚終点でカーブを走る、乗ることのない電車は都電と違う景色に見え、王子電車と呼んでいた。
都心を縦横に走っていた都電時代から、この荒川線は専用軌道。
その点、鎌倉の江ノ電に似ている。
大塚駅、飛鳥山あたりの路面部分が、ちょっぴり昔都電をほうふつ。
あと、速度も同じかもしれない。
大塚から乗ると、終点三ノ輪橋まで40分。

初めて向島百花園に行ったとき、1日乗車券(シルバーパス未満年齢)で三ノ輪橋経由を利用。
賑やかな下町商店街が、すぐ入れる位置に見える。
その先バスに乗っての行程が待っているし。
それでもほんの少々は見歩く。
見るからに素朴なパンや。
土地の人がさっと入り、「コロッケパン○○」。
私もつづいて、コロッケパン2つ。¥110×2。

582 その後も何回かそのパンや(大村)に行き、休み(水曜)でがっかりしたこともあった。
先日のバラ電車には、コロッケパンの楽しみも入っている。
一言でいえば「パンの生地がいいから旨い」。
コロッケパン ¥120×2  デニッシュパン ¥210。

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強風と挿木

昨20日朝までの雨は、横に伸びたゼラニュームをぽきんと折っていた。
で、夕方その大枝?を細切れにして挿木
けさ、また1本見つけて、青空にまずいなと思いながら挿木。
いくらでもある枝が、けちで捨てられない。

わが家はEVなしの3階なので、土の交換がNO。
丈夫なものに限られ、今や定番のみ。
中で挿木で残るものは、ゼラニューム、マツバギク、マツバボタンの3つ。
私の場合、挿木の成功率は、マツバギク100%、マツバボタン70%、ゼラニューム10%。

このゼラニューム、始めの1鉢は20年前の亡き親友からのプレゼント。
都心の気温は健気にも年間咲き続ける。

602 風で鉢の枝が折れた記憶はなかったと思う。
前の女子学園の大木が大揺れだった。
 自己流は「ゆ」の字を書くと風になる

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新宿遊歩道公園

前日のつづき。
新宿東口から文化センターへ向かう、地図を見ながら。
どうしたことでしょう、都心に生まれ育って、こうなんです。
新宿はなんとなく昔から乗り換え駅の感覚。
目的を持って界隈を歩くことは、生涯?数えるほど。
いちいち初めて気分の新宿音痴です。

目的地の左折方向に「新宿遊歩道公園600M」と標識。
うまいことに、文化センターの矢印も。
今、TVで見る新宿の映像は高層ビル街。
600こんなオアシス歩道は感激もの。600Mが短い。
高木も歴史を感じ、愛らしい彫刻を配したり、遊歩道通り抜け公園は慣れた人、お初の人、みんなに優しい。
 みどり浴び夫の歩きに後ろよし

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みんなの泉

先日、新聞販売店の情報誌に、新宿駅東口にある「石造りモニュメントのようなもの」という珍しい写真が載っていた。
588 M39(1906)年にロンドン水槽協会より贈られたもので、上部は、下部は犬猫、裏側は人間用の飲用。
元来動物愛護のために造られた。

589 見たいし、撮りたい。
文化センターまで出かけるので、早めに東口へ回る。
面白いことに、駅1分のあり場所を交番にいた街ガイドは知らなくて、私の地図で、「すぐそのあたり」と教えてくれた。
592 597 確かに気付かれてなさそう。
に反して、目立つところにあった。
今は観賞置物だが、名は庶民的にみんなの泉

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イチゴ鉢

587 私道の民家の塀に、イチゴ鉢が2段に並んでぶら下がっている。
東南側にあり、収穫になるかもしれない。
園芸店で見たとき、買う人は直植えにするものと思っていたが、この風景はユーモラスでなかなかいい。

戦後すぐの春、まだ家が少なかったころ、隣地の段差崖を利用して、イチゴを這わせた。
つるを伸ばして増えていく、成長の早さと、花が多いたのもしさが懐かしい。
母は石垣苺は甘いよと言ってるし、私は隣地へ下りて毎日赤いのを選ぶのが嬉しかった。
イチゴも他の野菜同様束の間の(せいぜい2年)菜園?だったが。
すべての生りものは、形はいびつで、始めで終わりの土壌に疲れがないせいか、どんどん生って、量だけは豊作だった。
そう、例外があった。かぼちゃは私が触る(母の主張)せいで、必ず実が落ちた。

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神楽坂

529 先日のスケッチの会は、集合場所が神楽坂の毘沙門天だった。
いつもスケッチ対象は各自のお好みだが、今回は特に界隈が目的で選ばれたようだ。 

524 526 525 まだまだ昔の風情が残る坂の街。
細い路地は石畳。
曲り道も多い。
528 縁台にメニュー。
この路地は1間幅もない。

全体に小ぎれいな街。
十分な手入れが感じられる、大事にされている昭和の街。
が、消防車は入れない。
路地1本見ただけなので、改めて来たい、描きたい街になった。

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都電荒川線のバラ

5月15日、晴れ、1週間ぶりの日差し。

荒川区内都電沿線両側にバラが約5キロ植えられている。
583585新聞記事で知り、06年5月28 日に行ったが、きょうの方が雨のち晴れの勢いがあって、きれいだった。
延々と長い距離を赤、黄、白、ピンク等咲いている。
記事に、3年前(今年で5年)「荒川バラの会」ができて手入れをしているとあった。

乗降客はバラの季節に和んでいる。 
 前後左右立ち見が優るバラ電車
路面電車の速度がバラ観賞に合っており、停留場ごとにゆっくり眺められた。
 

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雨上がり

昼に明るくなってきたので、いつもの散歩へ。
江戸川公園は、犬の散歩の人ばかり。
雨降りでも大型犬の散歩はしているようで、雨上がりを待ってましたは私と同じ。
増水で神田川の中央堆積石?が隠れ、水は濁っている。
鴨はゼロ。

新江戸川公園の池も増水。
1羽だけ浮かんでいた鴨が、高~く飛んだ。
ちゃんと大空を飛ぶのを見たのは、初めて。

565 ハナショウブ
雨を吸い込んで元気いっぱい。
きのう開花か。

566 568 エゴノキ
滑りやすいので下を見て歩く。
地面が白く見えるほど、花の形のまま濡れて張り付いている。
見上げると、大木に花が満開。
果皮にサボニンを含み、かむと猛烈にエゴイのが名の由来と。

573 江戸川公園の浅池で。
こちらは透明で、ぶよぶよした白い柱が無数に立っている。
中に動いているのから、やがて大きい種類のオタマジャクシが出てきた。

578 蛙(になっている?)が1匹いた。
すばしっこい。

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大型犬

江戸川公園は遊歩道が延びているので、犬の散歩が多い。
近頃は室内飼いのせいか、小型が多く、見るからにペット。
ぬいぐるみがよちよち歩いているようで笑っちゃいそう。
そんな中、馴染みの陸ガメや、大型犬はスターだ。
そして、おとなしそう。
だから、飼えるし、出歩ける。

318 アラスカン・マラミュート
うしろにダルメシアン

341 レオンベルガー

ブードル
大型のブードルは初めて見た。

433 オーストラリアンセバード
牧場犬にも。

466 ゴールデンレトリバー

513_2 ラブラブドールレトリバー
駒込辺りで。
おとなしく盲導犬にもなれる。

セッター
大塚で。
優雅な風格、初めて見た。
2種あるが、イングリッシュを省略してセッターと呼ぶとある。

雑種
心身丈夫ななじみやすさ。
連載漫画、「ブロンディ」の愛犬、「ののチャン」の愛犬はなかなかの考える犬。

 なんとなく撮りためていた大型犬雨日に想うゆたかな瞳
戦後、わが家の2匹のうちの雌犬は、夜離し、朝素直に首輪を向けてくれるいじらしさを思い出す。
雄の方はしつけの失敗で、毎朝の格闘には参ったが。
 

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つるバラ

548真砂町の民家で見事なつるバラを見て、1年たった。
3週間ぶりに通ると、ちゃんと咲いており、中型の赤バラが変わりなく、見られた。

559553今、バラは盛りで民家の庭で上手に咲かせている。
立派な表情を持つ四季バラより、親しみやすいつるバラ。
見つけると、撮りたくなる。
大昔の西洋の田舎家から、懐かしい旋律が聞こえてきそうな野バラに近い気がする。
 つるばらの赤にそよぐはシューベルトも浜庫さんも青年の貌
560

氷川下通りの歩道で。
こんなに咲いて、排ガスに強いとは知らなかった。

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ホオノキ

2日降り続いた雨が、予報通りちょうど昼にやんでくれた。
気温はまた下がって、3月下旬とか。

550 新江戸川公園の門近くに、大きな葉が目立つホオノキがある。
ちょうど大きい花も咲いていた。
 花咲ける朴葉に思う山の味噌

昔、乗鞍畳平での、「朴葉味噌定食」のこと。
何が何だかわからない、ただただ塩からかっただけ。
朴葉を鍋代りに使っている珍しさがうりだけの、失礼ながら歩き時代の名残ごちそうかと。

畳平は、前夜発の乗鞍岳ご来光ツアーだったが、曇りで見られず、温泉と朝食で終わり。
参加女性で、3回来て全部バツ、4回目を申し込むという、一途派がいた。
私は反対で、初めてが見られないと、もう来たくなくなってしまう。
つづいての上高地歩きも小雨まじりだったと思う。

ホオノキの解説に、「30センチもある葉は、食品包装や調理に使われ、葉に含まれる芳香成分には殺菌、抗がん、美白に利用」とある。

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若緑

春から初夏、若緑に包まれた日々は束の間と思う。
449 マツヨイグサ
4月28日
道端で。
名も似つかわしい。
焼け野原に咲いた丈のある白いツキミソウを連想。

456 スズラン
4月29日
民家
花期は短いが、丈夫とのこと。
スズランを見かけないのは、その短さ故か。
6月の北軽井沢と北海道のイメージで、少女の憧れの花だった。

523 ジャスミン
5月6日
民家
10M以上手前の曲がり角から匂いぷんぷん。
花期は短く、枯れ花も目立つが、散歩コースに4軒も。
名に魅せられて?のジャスミン茶。贈答の仲間に加えられていたが、日本人には我慢できない味と思った。

534 シャクヤク
5月8日
新江戸川公園
環境の良い3坪ほどのシャクヤクコーナー。

イロハカエデ
5月8日
新江戸川公園
新緑の楓とピンクのプロペラの実。
初めて見知ったときの珍しさ。
若緑にとまるチャーミングなピンクが愛らしい。

539 菩提樹と青虫
5月8日
新江戸川公園
葉脈と虫の筋がそっくり。
何年か前の太い木の切断あと、周りから出た新芽が生長し、2年前2本に絞られた。
豊かに太くなっていく2本。
6月に花が咲くと木札にあるが、来年あたりOKかな。

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蹴爪(けづめ) 2

   3月14日投稿「蹴爪(けづめ)」
   3月23日投稿「緑色」
「陸ちゃん」と付添男性がやさしく呼んでいる。
江戸川公園、きょうは夫と2人散歩のせいか、先方さんも陸ガメ情報を提供してくれた。

初めて飼ったときは、に載る大きさ。
今は15K12年たった。
雑食だが菜食にしている。
カルシュームは必要。甲羅きくなるために。
6年くらいで腸が破裂する例が多いのは、ドッグフード等なんでも与えるから。

危険物(マンホール)に向かうと、彼が靴をすーと出す。
すると、方向転換する。
枯れ葉を食べようとすると、「だめ」と靴や手で。
ゆっくり散歩と思いきや、付添のせわしないこと。
何でも食べちゃうらしい。
ビニール、枯れ葉はそのまま排泄。
画鋲を食べてレントゲンを撮ったことも。
排せつした時は錆びていた。
甲羅があるから手術はできない、どんなにほっとしたことか。

420422 甲羅の頂上(各出っ張り)のい所は新品
まだまだ大きくなり、40Kにもと。
まだ倍以上も成長するとは予想外で、亀のことは知らなかった。

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アヤメ科

533新江戸川公園のアヤメ科の一番乗りはキショウブ
黄色を初めて見た時は、池の畔にぽっぽっと明かりが入ったようだった。

543 ニワゼキショウ
初めて見る。
下を見ていないと気がつかない。
1センチの小花で楊枝のような細い葉。
アヤメ科とは思えない花の形。
検索「野草一覧」に「小石川植物園で栽培していたものが各地に広がった」と。
朝日「花おりおり」02、5、18。
キショウブは02、5、20。

1時過ぎに園に来たが、ず~っとヘリが何機も飛んでいる。
園の門の近くで、検問もしている。
来日中の中国胡錦濤主席が、早稲田大で講演すると、昨夕のニュースであった。
547 帰りは警戒を見たくて、駒塚橋、早稲田側に出る細い道全部を眺めながらの遊歩道を歩く。
国道の方は、もっと人数を出していると思う。

3:30頃TVで講演をやっており、「中継」文字も。
夕方のニュースで早大生の愛ちゃんと卓球を上手にしている映像が出た。
愛ちゃんは中国語をマスターしているから、素敵な外交ぶりだったことでしょう。

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江戸川区からようこそ

先日、新江戸川公園の池を背に、2人の高齢女性が人待ち顔。
「近くの方ですか」
……はい、わかります。
何も聞かないうちに言ってしまった。

458 467 468 「山の上にビルが見えないのは珍しい。まるで田舎にいるみたい」
繰り返し言う感激は、こちらにも希少価値がじわりと伝わってきた。
確かに都内の有名園からは、ビルが見えている。

最小コースで、園内を階段1区切り分上って下りて、奥の池まで一巡する。
ゼンマイがこんなにあちこちに。今は田舎の山もこれほどないです。売っているのは日本のじゃありませんよ」
福島出身の彼女は嬉しそうに次々指さす。
ゼンマイ取りは経験者で、子供時分は学校作業でも取ったという。
私には、伸びたのはシダと区別がつかない。

江戸川区から2時間近くかけて、都電面影橋下車で来たという。
では、その都電通りを渡ると甘泉園ですと勧め、遊歩道で別れた。

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ヘビイチゴ

久しぶりの晴れ日和。
518 新江戸川公園でヘビイチゴが紅くなっていた。
5月6日 

で、隣接の寂れた水神社(早稲田の無人出張社)の道路際のヘビイチゴを見に行く。
405ヘビイチゴの花
4月23日 
519 ヘビイチゴの実
園の2倍サイズ。
5月6日

520 花が終った状態とが同じ場面にある。
5月6日

4月上旬から黄色い花が咲いていた。
葉はイチゴだが、花は白くないので、食用には向かないと分かる。
野草一覧で検索し、実はいつごろかなと待っていた。

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初節句

夫婦2人の静かなぱっとしない生活。
知人友人親戚の行ったり来たりがめっきりなくなっている。

519こどもの日に赤ちゃん主役の初節句に招かれ、場違いを喜んだ。

六まわり差で抱っこする初節句
老いの身に孫も節句も初尽くし
小さき指開いて握って足踏ん張って孫の手棒を追い越していく

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みどりの日

みどりの日は都立公園フリーなので、ふだん公園に縁がなかった時代から、出かけていた。

時折霧雨が触れるような曇天。
2園つづきで歩ける六義園古河庭園へ。
496 六義園は楓が目立って多く、新緑の傘のようで明るい。

494 大中小の亀。
亀の多いのは食傷気味だが、順番が珍しい。

500 古河庭園はバラが有名。
まだ蕾で、あと10日くらいと思う。

508 マガモ
大きな池に2羽のみ。
ちょうど陸に上がって一休み。

2園をつなぐ本郷通りは散歩の楽しくなる1Kほどの歩道。
古河庭園の帰り。
細い横道が賑やかな商店街風。
自宅付近にはないので、夫婦とも吸い込まれるように横丁へ。
514 国道から見える近さに、下町風まんじゅう屋。
饅頭10ヶ入 2 ¥210
大福10ヶ入 ¥105

八百屋のめだま品に吸いこまれる。
新じゃが(握りこぶし大)6ヶ ¥200
トマト S4ヶ ¥150
なす 1袋 ¥100
まだ魅力横丁はつづくが、買い物は重いしでUターン。

本郷通りに戻る。
歩道の植栽をゆっくり見ながら。
「それ、バナナの匂いがしますよ」と先客。
まだ蕾なのに、バナナの匂いがする。
1Mたらずの小さい木。

翌朝、「植物 バナナの匂い」で検索。
カラタネオガタマ 撮影5月13日で花も。

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根津神社

5月3日、雨のち降ったりやんだり。
GWの晴れ予報も途中変更で、きのう、きょうだけ小さくwet。
昼頃明るくなってきたところで、ひとりで仲町から根津神社へ。

20年以上前、ツツジの時期に、人の列で、神社をぐるぐる回っても車を止められなかった失敗がある。
根津神社のツツジは、TV、新聞で必ず紹介、私もあおられた口だが。

はっきりしない天気はチャンスかもしれない。
とんでもないこと。すごい人出。
足元は、舗装のない所は雨水でぐちゃぐちゃ。
それでも両脇は屋台。5分の1ほどは、青シートに覆われて休業。
境内地図は詳しくないが、いろんな方向に屋台がある。

492 495 503 496 ツツジの丘を背景に、雨に濡れた新緑、奉納鳥居のトンネル、各種建造物もなかなかの魅力。

中央社殿の参拝列が長い。湯島天神の列と同じよう。
神社のツツジだから人出が多い、と納得した。

バス停についたら、また小雨が降ってきた。

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マツバボタン

5月2日、曇り。
11月初旬、長く伸びたマツバボタンを抜き、いくつかは葉を少しつけて残す。
真冬に地上葉は枯れていく。
4月に根元から元気な緑葉が出る。
490 けさ、たった1つ出ていた蕾が咲いた。例年より2週間は早いと思う。
お日さまが好きなマツバボタンは、曇り日は開かず、そのまま閉じる。
きょうの一番花がそれ。
まつばぼたん古株芽吹き一つ咲く

20年も前、体育の日がまだ10月10日だった頃。
徒歩3分の教育の森で例年、区民の青空出店(バザー)がある。
私自身もまわりも活気があり、落ち合ってバザーを楽しんでいた。
区のエココーナーで、種を2種貰った1つが、わが家のマツバボタンのルーツ。

2年目からは、前年の葉が緑になるのを待って挿芽をしてきた。
昨年は挿芽組より越年組が繁茂したが。

健気にも5ヶ月も咲く。
1日花なので、次々蕾の数はすごい。
お日さまのない日は蕾のまま枯れていく。
 

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ハンカチの木

前日のつづき。
ハンカチの木で検索すると、植物園の満開撮影日が08、4、26。

バス停御徒町481482_2 から春日下車。礫川公園へ。
486 遠くから、白がちらちら見える。
あ~、ハンカチも間に合った。

GWに入ってからも最高気温は5月下旬から6月気温、日本列島すべてにわたっている。
昨30日の北海道は16度。
きょうはオホーツク海側は31度。1日で15度の差。
東京24、3度。
九州は雨で平年より低い22度。
花期の短い珍しい花が、1週間も見ごろが早い年は損した気分、もったいない。

けさのラジオで、「昨日は札幌23度、ライラックが開花。観測史上、5月1日は最も早い」と。

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なんじゃもんじゃの木

5月1日、晴れ。
475 昨日、御徒町公園の「なんじゃもんじゃの木」を検索。
「07年5月3日、園内でのなんじゃもんじゃの木の解説講演には散っていた。29日が満開日だった」と。

今年は去年より桜開花が早かったから散ってるかなと思いながら。
477 479 うわ~間に合った。
満開日が4日間として、最終日かもしれない。
雪をかぶっているように見える。

03、5、13に神宮外苑の絵画館前の大木はとっくに散っていた。
その後も100年前の接ぎ木を見たいと思いながら、ついつい行きそこなってしまう。

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