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2008年4月

初夏の雰囲気

明るい天気予報のGW。
江戸川公園で、小学生があちこちで池をじ~と探すように見ている。
427 「ここに2匹、そこにも1匹」
ザリガニのこと。
奥の方で、葉っぱが浮いて、私にははっきり見えないが、目がいいんだなあと、うらやましい。
水は上の方から中央広場に迂回して循環している。
大きな石を配して自然を演出、手前は足元まで平らに玉砂利を敷いた、幼児が水遊びできそうな池に、少年が簡単?に見つけられるほどの生息数?。
誰もがほっとする小さな自然が、ここにできていたとは。

435 池に向かって、3人がシャボン玉を飛ばしている。
あ~爽やか。初夏風景の切り抜きだ。

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藤 3

大塚病院の隣接にある大塚公園は、春日通りに面しているが、見えるのは藤棚のみ。
大きな園の3分の1が丘陵で、トップに藤棚がある。
正面入り口も兼ね、階段を下っていく地形。

443 棚は左右に分かれ、遅れて咲いた左側は赤紫だった。
このあたりでは見かけない色。
全体
右は青紫
4月28日

395 424 411 民家
玄関周りに藤のある家は少ない。

404新江戸川公園
4月23日
28日はもう枯れ房になっていた。

藤は開花、見ごろと、桜と同じくらい短期間。
桜の開花が早い今年、藤は早くなかったように思うが。

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オタマジャクシ 2

江戸川公園で、女の子2人と父親の前に小さなプラスチックの水槽が見える。
やはりオタマだった。
私はもしやの期待から、見せてもらう。
思った通り足が生えている。
329 浅池で、集まるように泳いでいるところは何回か見ているが、いつも生まれたての形ばかりで、次の形が見たいと思っていた。4月15日

415 「足を撮るなら上からがいいでしょう」とケースのふたを取ってくれた。4月26日
10匹ほどいる。
「青蛙にでもなると面白いですね」お父さんも楽しそうに言う。
こんな遊びは小学生姉妹の懐かしい思い出になるし、何と素敵なこと。
3月18日投稿「オタマジャクシ」

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プリンター

プロにプリンターセットしてもらってから4か月たった。(12月26日投稿「MeからXPへ」)
延ばし延ばしで、もう実行しなくてはの段階。
けさは、好きなこと(ブログ諸々)の次に必ずと、決行を課した。
ややこしい、苦手なことはセット済みと、簡単なはずと、わが身に言い聞かす。

初めてのことは本当に心配。
ざわざわとした音にも、単純なステップであろう所作も、ず~とどきどき。
時間も長~く感じる。
実験の桜並木写真がカラーで出てきたときは、万歳心境。
本日は取り急ぎ、成功を知って終了。

究極の目的ははがき印刷。
夫は郵便類はいつもワープロで、その文字容量は手書きの4倍以上あると聞かされている。
が、ワープロの極小文字は鮮明さがなく、文字の形も一種類。
その欠点がないパソコン文字の印刷が待ち遠しい。

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美容室

雨予報を選んで久しぶりのパーマ(美容室)を予約した。

昨年3月、30年以上なじんだ美容室が閉店。
S8年生まれの男性美容師のひとり営業で、足腰の故障もあって、限界の終業だった。
おそらく客の方でも、おしまいの線引はいつかと、びくびくしていたと思う。
昔ながらのセット(ピンカール)をする店がないことで、私もびくびく組。

次回からの美容室探しは、看板で判断するしか、方法がない。
茗荷谷界隈は、思しき看板はあるが、個性的?横文字ばかりで、4軒もあった。
やっと「美容室」という見なれた、ほっとする文字を見つける。

案ずるよりは……で、今では昔のセットと違うやり方に私の方も慣れ、時間も短く、安心できる。
410 初めての時はびっくりした。
「コーヒーと日本茶、どちらになさいますか」

飲み物接待はどこの美容室でも当たり前らしい。
戸惑うこちらが恥ずかしくなり、以前の先生(客はそう呼んだ)のために、心の中でぶつぶつ言い訳をしている。
昔堅気の日本の男だった。

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シナトラ

先日のラジオ深夜便2:30ごろ、ゆったりした声、懐かしいメロディが聞こえてきた。
1950年代の曲だったと思う。
映画「愛の泉」の主題歌 フランク・シナトラのThree coins in the fountain は大ヒット。

日本人の海外旅行がまだなかったころ。
女の子は、せめてできることを真似た。
自国で噴水の前に脊を向けて立ち、貨幣を投げ入れるのが流行した。
後年、人気のイタリア観光の根っこに、「ローマの休日」と同じくらい「3つの銅貨」は、しっかりとあったと思う。
シルバー世代はコインを投げたかったに違いない。

シナトラのレコードはこの曲のずっと前、聖夜とホワイトクリスマス組をたった1枚買った。
まだ片面1曲ずつのS盤時代のこと。
LPもないころだ。
10代のころは姉が買うので、宝塚のレコードばかり。
やがて当時でも1枚¥2000もするLPになり、ほとんど買わなくなった。
381 50数年たって、S盤で手元にあるのはシャンソン歌手ダミアの来日記念売り出しの3枚セットのみ。
対応プレイヤーもなく、音もいかれてると思っても、けちで捨てられない。
まだ若かった義兄が買ってくれた。

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コリウス 2

12月21日投稿の「コリウス」、その後
12月10日に挿し芽したコリウスは、わが家の最低温に耐えがたく、1本だけ残して枯れていった。
336 4月中旬からベランダに出す。
写真は4月16日。
栄養失調と気温失調で、4ヶ月たっても丈は変わらない。
初夏からのコリウスの伸びは日毎のように早く、挿し芽も面白いようにつく。
そんな活動が信じられないおとなしの構えはいつまで?。

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藤 2

4月22日、晴れ。
文京区の春日通りの延長線なので、亀戸天神の藤は、簡単に出かけられる。
バス停太平3丁目下車、交差点まで戻り、直進すると天神橋。

昔、5月5日に行って、通勤時の駅構内並み混雑で、動くのも容易でなかった。
つまり、ろくに見られなかった。
門前町の葛餅屋もすごい行列。
母、姪、私の3人だったが、遅れてならじ心境で行列についたこと、並んでまで葛餅を食べる、こんな負が今では懐かしい。

その後、GWころの平日に行ったときは、枯れっぽい色で、みずみずしい魅力なし。
きょうあたりは早めかなと思いながら、すいてる方を優先して、午後スケッチがてら出かけた。

397 葛餅屋の入口の藤棚
場所柄、藤棚まであったこと、忘れていた。
しかも満開。
では、境内の藤も、と喜んだが。

房の先端は蕾が多く、平均してあと5日で見ごろと思う。398 406 408 409
藤まつりの期間内でもすいている。
高齢者にはGW前の平日がお勧め。
本殿脇の幾つかある縁台も自由に使え、好き勝手に1時間近く過ごせた。

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鼠坂

4月21日、曇りのち晴れ。
393 鼠坂は、小日向台から音羽通りに下りる急坂。
近道だが、上りはあまり利用しないようにしている。

坂の途中崖(民家の庭の延長)のラベンダー(上部に花びら?がひらひらしているフレンチ系。都心の夏日もOKでわが家で5年持って枯れた)を見に行くと、去年の枯れ穂のみ。
ラベンダー向き環境なので、1ヵ月ぐらい先かなと思う。

反対側の崖は、上の住宅地からも、坂側からも手が届かない。
手も足も触れられない小さな自然だ。
野草探しを、丁寧に見上げる。

385 オドリコソウ
1Mほどに、10本以上。

384 ムラサキケマン
30本以上。
範囲はとびながらも長い。

392 クサノオウ
朝日「花おりおり」02、6、12に一致。
範囲は広い。本数も多い。

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後楽園の藤

4月20日、曇り、2日続きの強風。
フジ352 以前「みどりの日」に行って何も見えなかったので、ころ合いかなと出かけたが、ほとんどがまだ蕾だった。
なんとなく人もまばら、皆さんまだ早いと知っているのでしょう。

カエデの新緑が多く、日本庭園を引き立てている。
花類は、今が一番少ないようで、「みどりの日」の2週間前なのだと感じさせられた。

350 ボタン
九八屋の前
ボタンはここだけのよう。

内庭361358_3360_2白鷺が餌をねらって……。
動作で判断できたが、ズーム写真で、くわえているのが見える。

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瞑想

あさのラジオ5:40「健康ライフ」で聞こえたこと。
瞑想と心と体」というテーマ。

うつは自分を愛することができない。
愛が欠如している社会にとって、瞑想は非常に大事だ。
われわれの体は、心を向けると必ず悩みがなくなります。
自分に心を集中すると、自然に愛が深まる。不思議だ。
呼吸に目を向けることをずっと続けると、あまり無理をしないで自然に瞑想状態になる。
自分を愛せると、人も愛せる。
人類は滅亡しないできた。
本来の状態に戻してあげる。
われわれがそういう能力を持っていることを、われわれに気づかせてくれる。」

1947、4、学制改革で私たち小6は、生まれて初めて男女共学になった。
ベテラン女性担任教師の戸惑いは相当なものだったろう。
芸術、体育以外は自身で初共学をこなさなければならない。
先生は、1日を通して何回か「瞑目」と号令した。
ほんの2分ほどと思うが、目を開けると静まった、明るい別の世界が必ずあった。
生徒たちは瞑目に慣れ、結果の気分を覚えた。

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春の移ろい

江戸川公園4月17日
347 寒緋桜にサクランボ。
去年赤く熟したのを試食。
まずくて食用にならない。

348 河津桜にサクランボ。
開花時期が早かった分、一足先に紅っぽい。

355 ドウダンツツジ
神田川に垂れるようにはみ出している。

328 ムラサキツユクサ
江戸川公園のトイレの屋根(3坪ほどの屋上?全体が草ぼうぼう)

352 タンポポムラサキサギゴケ
新江戸川公園

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349 白藤
江戸川公園の藤棚は、この部分が良かったのみ。
1月31日投稿「藤棚で」に関連文。

351 江戸川公園のノボリフジ

346 大塚3丁目の民家の藤棚。
まだ蕾が多い

344 同家のシロヤマブキ
朝日「花おりおり」04、5、1
花弁は枚。

343 同家のヒメツルソバ
2月23日投稿「ヒメツルソバ」

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キランソウの間違いでした

新江戸川公園に入ってすぐから、キランソウがあちこちに這うように面で増えている。
3月22日投稿「似た花」でカキドウシとミス記載。
この写真と、カキドウシのが全く違うことに気づき、野草一覧で検索しても見つからない。
見つかれば、「似た花」のミスはなかったはず。

朝日「花おりおり」06、3、25のキランソウに一致。
改めて野草一覧で確認。

321 キランソウの上にサギゴケ(ムラサキサギゴケの白花
ムラサキサギゴケは一面に広がっているが、白花はここだけ、今年が初見。

322 ツルキンバイ
野草一覧で一致。

325 ムラサキケマン
池のほとりから2Mの範囲に。
板橋区大門の群生を見たあと、ここの数えられる少なさも嬉しい。

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歩道の鉢植え

海外旅行の影響で、都心の住宅街でも、玄関先に鉢植えがあり、手入れ良く季節の花が眺められ、歩行者は楽しい。

地方では、歩道に地植えの菜の花、サルビア、アジサイ、マーガレット、コスモス等、その特長ラインは名物景観になっている。

きのうの新聞に「前橋市内で先週と、13日夜に歩道のチューリップ切断」と。
TVでもそのひどい写真を報道。
愉快犯、模倣犯の潔い?猛省を願う。

330 江戸川公園
遊歩道の花壇

315 茗台中学
玄関に生徒の作品がいつも並ぶ。

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小脳

あさのラジオ5:40の「健康ライフ」で聞こえたこと、ところどころであいまいだが。

小脳の働きが最近の科学からわかってきた。
自分でくすぐっても、くすぐったくないのは、感情を抑えているから。
予期されるようなときは、問題を抑えちゃう。
努力なくして抑制してくれる。
悩みがあったら、体を動かすと、自動的えられる。
運動をして、小脳を活発にしましょう。」

小脳に関係ないが、一見矛盾したようなブログ講師の言葉を思い出して、時にひとり笑いをする。
初めのうちは、「なんでも訊いてください」
最終の折、「訊いては覚えられません」

つまり、能動と受動。
ウォーキングと電動ウォーカー。
小説とTVドラマ。
漢字の忘れは、筆記とワープロ。

私の場合、歌舞伎、オペラ、昔の音楽映画は繰り返され、知っているものが面白い。
予期」の楽しみ版だ。

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路ぼうの危険印

先日、清和公園を探すのに、知ってる人が少なく、真砂町を30分もうろうろ。

279 281 282 個人の敷地なのに、あの危険帯を示す黄色と黒の斜め印を発見。
写真に撮ると、3つになった。

280 玄関先に七重石塔。
昔、庭だったところか、移築?か、だと思う。

細い路地が散歩心を誘う。
自分の時間ならいつまでも歩いていたいと思うほど。

清和公園は春日下車で、区民センターの斜め後ろ。
分かりやすい。
バス停真砂町を教わったが故の寄り道物語。

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雑草になった野草

桜も過ぎると低温害もなく、野草が道端、石垣の隙間、ちょっとした空地に雑草のように伸びている。
もともとの雑草を除いての、散歩の往復で出会った野草。

307 キュウリグサ

286 ショカツサイ

290 ハハコグサ

291 ムラサキサギゴケ

このページには載せなかったが、何といってもこの季節の地面を明るくしてくれるのはタンポポ。
芝生のような面にも、道端の線にも、その色と形の愛らしいこと。
たまに伸びきったようなものもあるが、種類が違うのかと思う。

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南北戦争

けさのラジオ5:30「きょうは何の日」で。
1861、4、12、にアメリカで南北戦争開戦。
4年後の1865、4、9、終戦。

普段は見ないが、の洋画が大好き。
今週のBS映画(夜9:00)は偶然にも、1960年代制作のアメリカの西部劇もイタリアのマカロニウエスタンも、南北戦争後の南軍兵士がバックだった。

1948年ごろ、初めて読んだ長編小説『風と共に去りぬ』マーガレットミッチェル著、大久保康雄?訳は分厚い全4冊。
わら半紙(当時の中学生のノートに使用)製なので破れやすく、かさばる。
姉は『Life』(知人の台湾留学生からのアメリカニュース誌)が上質紙なのと、横文字の斬新さで表紙に使っていた。

本キチの姉が買う本が、私のルートだが、この本は、大げさに言えば、場面を暗記してしまうほど、繰り返し読んだ。
間もなく映画が封切りされたとき、あまりにも小説通りの全員適役で、小説世界に陶酔したことだった。
後年、BS映画でも3回は上映した。

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板橋区のニリンソウ 2

前日のつづき。
311ニリンソウ自生地に タチツボスミレがかたまってあった。
自然のスミレは、石の隙間や隅の方で見るが、柔らかそうな土を好むとは思わなかった。

313オオシマザクラ
自生地を出て、溜池公園に向かう途中の遊歩道から。
葉も花も樹木の中に映える。

少し道路を渡ると公園。
小さな梅林広場を中央に、右に池。
314 釣り風景と噴水が、郊外ののどかさ。
梅林の休憩テーブルセットでお弁当。
溜池の噴水は、私のスケッチ力ではなかなか。

赤塚植物園(野草が豊富)行きをやめて、もと来た道を戻る。

316 ニリンソウ自生地にキジバト
朝日「けさの鳥」03、5、30で照合。

帰りは迂回して都立赤塚公園を通る。
と、樹木の中にスズメを大きくしたようなムクドリ
「けさの鳥」03、5、25で照合。

337 マテバシイ
駅への1本道にマンション群。
そのフェンスの並木は珍しい景観。

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板橋区のニリンソウ 

4月9日、晴れ。
嵐のような前日と変わり、予報されてた天気に、ニリンソウ自生地観察日と決めていた。
昨春東京版で初めて知り、2回も行った。
2度目は赤塚植物園に寄りたい目的で。

地下鉄三田線新高島平下車徒歩10分。
都立赤塚公園となっているが、やや離れている大門地区。
大門は駅から直線道路でわかりやすい。

ニリンソウの見ごろを葉桜になる頃と見当つける。
姉も親友も故人になり、自然歩きはいつも単独行。
ひとりで気軽に来られる駅から徒歩が嬉しい。
23区徒歩圏に昔の自然があるのは、守っている奉仕グループの努力あっての事。

高速道路をくぐるともう一面の緑で、丘陵の手前に柵。

320 すぐオドリコソウ群生、同じ葉ばかりに圧倒される。
まだ葉だけか、固い蕾がほとんど。
根気よく探す。
柵のすぐ下に固まるように満開が混じる。
特徴のある笠を接写。

299 304 次はムラサキケマン
ここは特に多いが、全体域にあった。

309 308 ニリンソウの白は目立って、わかっている。
が、それは去年来ているからとわかる。
そばにいるグループからニリンソウは「どこですか」と訊かれた。
……あの一面の白がそうですよ。
歓声があがる。

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桜暦

4月8日、雨、強風。
桜カレンダーを閉じるように、前日から天気も下降線。
自宅から見える桜も、花はほとんど消え、小さい若葉が混じっている。

285 花筏とは呼べないが、江戸川公園の浅池。
(4月1日)

286 お茶の水橋から、神田川の花筏。
(4月5日)

今年は明治通りから音羽通りまでの神田川、長~い花筏を見そこなってしまった。
 カレンダーは開花に見ごろ花筏葉桜になり二週間終わる

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キクモモ

前日のつづき。
厩橋バス停から乗り、このまま帰るのは早いかなと思い、広小路下車で上野公園へ。

323 入口広場に、「東京のオペラの森2008」の提灯で壁面やぐら。
ソメイヨシノは盛りを過ぎたが、所々に満開の種類がある。
手前で左折。

328 キクモモ
不忍池に向き合う五條天神社に、2色の桃。
源平(咲き分け)ではなく、戦国群雄(咲きまじり)?

331 コウカ 不忍池

334 シロタエ 不忍池 

336 ベニユタカ 不忍池

音楽堂に行列。
楽しそうな「うたごえ」が聞こえる。
満席で入れ替えを待つ列か。
空席待ちで少数ずつ入れるのか。
人気が分かる気がする。
私も週1回のコーラス日に声を出すと、す~とする。

公園は花見最終休日で十分な人出。
いつもひっそり気味の不忍池も満員盛況。
樹木の囲い石がベンチ代りによく、みんな満席?。
私たちもその席でお茶休憩。
 父と母二人の姉と赤ちゃんと花見休日すばらしきかな

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桜橋花まつり

4月6日、晴れ。
都心の花見はきょうで終わりと、ラジオ、TVで、最後の行楽日です、とあおっている。

隅田公園花見に出かける。
293_2 仲見世通りの1本裏道から被官神社(新門辰五郎ゆかりの)を通り、隅田川へ。
花見の人出は多く、青いシートもめいっぱい並んでいる。

294 桜並木に掛け声が、神輿が来た。
さすが隅田川、花見も祭りなのかと。

その先の広場が「桜橋花まつり」の最中だった。

302 303 305 マイクで梯子乗りの案内を言っている。
「広場の中央を空けてください」
うわ~運がいい。すぐ広場へ入った。
55年ぶりぐらい。嬉しかった。

ちょうどお昼、雷門の方へ戻り、尾張屋へ。
天せいろ¥950×2、あげだま¥100。

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都心で徳川将軍行列

という見出しで、4月2日朝日夕刊に。
「明治の父」と言われた幕臣小栗上野介の生誕地駿河台での企画展(明大)を盛り上げようと地元町会が担ぎ出した。
287 駿河台 の喫茶店「穂高」を営む粟野さんがきっかけをつくる。
5日、行列は「穂高」から迂回(太田姫稲荷神社、屋敷跡)して企画展会場まで。
企画展は4~27日。無料。

お立ち~」と掛声。           
木遣り
が高らかに入る。
289 行列の中心の紅い傘に18代徳川恒孝さんが入る。
行列が動く。

295_2 途中、時々纏いを回したり、木遣りをうたったり(マイクなしのすばらしい高音)しながらゆっくり進む。
2時到着予定。

木遣りが2人交替したところで、明大の方へ企画展を見に行く。

300_2 博物館を出ると、行列がこちらに来る。
297 YWCA(屋敷跡の銘板除幕)に向かうようだ。

企画展は見る予定だったので、記事で知り、きょうにした。
恥ずかしながら小栗上野介のことは、詳しく知らなかった。
夫も知らなかったと言っている。
日本の教科書に載せなかったのは、おかしいと思う。

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スズメ

先ごろ、新聞の投書「声」に、雀を見かけない寂しさを訴える文が2通あった。

うちのベランダで、たま~に「いた!」と思っても、ちょこっと歩いたと思う間に消えてしまう。
去年6月、清澄庭園にたくさんおり、ちびっこくて可愛いなあと見とれてしまった。
めったに見ないとそんな気持ちになる。

何しろ昔は米の実りの天敵、案山子を作らせたほどで、都会っ子も害鳥と意識した。
数も多く、畑のない都心でも一番見かけた。
今はハトとカラスばかり、餌とりも大きい鳥にかなわないのだろう。

274 277 大手門近くで10羽ほどちょこちょこ歩いている。
うわ~写真と思い、以前失敗してるので、その場を動かずズームで追った。
成功。傑作写真撮れました。  堀端のすずめ揃いて歩きおり

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野間記念館

4月3日、晴れ、うららか日和。
神田川遊歩道の芭蕉庵の門前にある講談社野間美術館お知らせ台(低ポール)で知る。
長い改修工事のあとの「横山大観と再興院展の仲間たち」に、有名な枝垂れ桜のころを選んで行った。

284 門を入ってすぐのシダレザクラ

285 ハナモモ(04、4、11の芦ヶ久保の丘陵のは白花だったが?)

289 奥のシダレザクラ

290 庭から見える「カテドラル聖堂」

先頃の六本木の新国立の「大観展」と重複しないので、楽しみにしていた。

室に合わせた出品数もほどよく、自由に進んだり戻ったりのまるで貸切。
大美術館の人の背に重なるよちよち歩き、との違いは天国感。
途中2組に会ったのみは、気の毒のよう。
休憩室は庭に面し、丸テーブル食道セットが6組ぐらい、展示絵のTVが流れ、持参のお茶とだんごで遠慮なし気分。
60代夫婦、お弁当をつかえると喜んでいた。

今でこそ有楽町線江戸川橋から歩けるが、この辺りの高級住宅地は陸の孤島。
休憩室は必要で来館者に嬉しい。
¥500は売上にはならないだろう。
アメリカ流に企業の社会還元か。

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白鷺の餌とり

289 いつもより遅い散歩時間、2時近くになっていたので、ランチタイムを終えた白鷺が新江戸川公園にいた。
ここで会うのは久しぶり。
293 池渕に立つだけで、なんとなく華やいで、日本庭園に合う。
花見時のせいか、大勢のカメラマンに囲まれている。

305 急にパッと飛び立って、こちら側に来て、くちばしを水中に。
もう餌をくわえている。
カメラで追ってる時だったので、すぐ連続してシャッターを押す。
拡大すると魚がくちばしの先端に見えた。
もっと鮮明だとよかったが。
 白鷺の鳥の目を持つ餌捕りは春爛漫の新江戸川公園

フェンス寄りの左奥、そろそろかなあと目をやると、白が見えた。
すぐに小さな丘陵へ。
297 両腕で輪を作ったぐらいの小さな面積でニリンソウが咲いている。
1輪目が開いて2輪目が蕾。
すぐの脇から下側に小川が作られており、湿地条件はOK。
繁殖力は弱いらしく、柔らかそうな土に囲まれているのに3年前と面積が変わらない。  石影にゆたかに咲けるにりんそう

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源平桃

4月1日、晴れ、強風。
満開から4日目の強風は残念、ただでさえあっという間の見ごろ、今週いっぱい持たせたい。
283新大塚公園(左)と 跡見学園の桜のトンネル
車中にいると、その命名がわかる。

播磨坂近くの民家に源平咲き分け桃がある。
10年前ごろ気がついてから、毎年何回か見に行く。

10日ほど前、蕾がふくらみ始めたころ、ちょうど当家の人がいて、教えていただけた。
樹齢は40年以上。
特に接ぎ木をしたわけではなく、自然に咲き分けになった。
見ごろは桜の4日後。

277 南西向きの角地にあり、通行人が眺めやすい。
写真撮っていると後ろから説明の声。
15人ほどいて、引率の人が源平桃の解説ををしている。
うわ~有名なんだなあ。
何となく嬉しくなった。

以前、ハイクの折に見た源平桃を思い出し、古いPCの保存ワードを見ると、04、4、11、西武線の芦ヶ久保からすぐの里山で「満開の桜、枝垂れ桜、源平桃(ふっくりした紅白の枝分れ)がそこここに」とあった。

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不忍池の桜

前日からの雨が午後になって上がったようだ。
簡単にバス15分で行ける不忍池なら、遅く?からでも気にならないし、と出かける。
満開日が過ぎて、日にちが足りない。忙しく、しなくちゃ。

268 雨がやんで僅かの時なのに、さすが上野、普段の土日くらい人がいる。
予報とにらめっこの準備態勢よろしく、屋台も10軒以上が営業たけなわ、においと熱気であふれ返っている。

264 260 昨シーズンから減ってきた冬鳥、餌をもらうと体が重くなり飛べなくなると新聞に。
この池は鴨も多いが、文京区の神田川には来ないカモメがいて賑やかだ。
おっとり型の愛らしい、対照的に機敏で餌とりの旨いカモメ
花見散歩には、ご本家の上野公園より楽しい。

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雨の日

短い花見週間に雨天がもったいない。
きのうは曇天でも、日曜なので屋台、貸ボート等活発だった。
経済効果、損失の差は、倍になってしまう。

276 こんな日もわが家は学校町なので、ささやかながら自室花見ができてありがたい。

きょうの新聞投稿「ひととき」に60代の女性の、ランチ会を夫婦それぞれが同性の友人と楽しんでる様子が載っている。
簡単なようで珍しことだ。
投稿にも「中学同期の友(10人ほど)とのランチ会を持つ夫は、恵まれている」とある。

知人女性(80歳)から聞いた話。
「8人ほどの俳句の会に、M会館の地下食堂の個室を借りている。各々ランチを注文して簡単でいいの」。

私は落ち着くので、若い時から昼派だが、高齢者には昼間がよく、ランチ会が羨ましい。
友ありて桜のころのランチ会

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