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2008年3月

皇居の桜

3月30日、曇り、低温。
皇居一周は一番好きな散歩コースだ。
交通の便がよく、程よい距離と歩きやすさに、春秋の桜と彼岸花に合わせて楽しんでいる。

251_2  日比谷公園を入ると、入り口近くのレストランで結婚式があり、庭で出席者の記念撮影。
神父さんもいた。
花見頃に御堀端近くの公園とは、いいアイデアだなと思った。

264 265 満開の桜は洋風館にも城郭の白壁にもしっくりする。

271 何といっても堀、石垣がいい。いつ見ても、世界一の城だなと思う。

295_2 2羽の白鳥、シャッターを押すと交替で水中に頭を首まで全部ひっくり返るように入れる。
餌とりだろうか。もうひっきりなしの頻繁。
2羽揃って頭が写っていたのは1枚きり。あまりよくないが。

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北区石神井川桜並木

3月29日、今春の絶好の花見日和と気象情報。
先日「混んでいる飛鳥山より地元の人は石神井川沿を歩く」と聞いたので、花見予定に決めていた。

247 飛鳥山都電停留所から3分の橋を下りると音無親水公園。
石と水を配した景観のいい、水遊びもできそうな公園。
ほとんどの人が下車したようだったが、ここはすいている。
ふんだんにある石が具合よく腰掛けになり、弁当休みに嬉しかった。
若い家族と私たちのような高齢夫婦が多い。

252 公園を上がると川沿いの遊歩道が始まる。
美しい満開桜だったが、桜にしぼると神田川遊歩道の方が優る。
遊歩道の随所に木製遊具公園、緑道等、土地がゆったりとってあり、郊外の自然美がいい。

263 266 270 帰りに飛鳥山へ。
歩道橋の階段に三脚カメラマンが並んでいる。
渡っての高位置からまつり舞台が見下ろせ、隙間から私もカメラマン。

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播磨坂 今昔

179 播磨坂での文京さくらまつりはいつごろから始まったのだろうか。
生存なら100歳近い母の友人達が、揃いの浴衣?で道路(晴れの舞台)での準備をしていたこともあった。

長い間親しんだ播磨坂が新設計になるという。
桜まわりの彼岸花も年々増え、自然っぽい風情ができあがっており、立派な3列並木に手を入れる、どうしてかなあと不思議だった。

218 1993年、最後の年の旧桜並木。
新設計のびっくりニュースを聞き、ゆかりのマンションと愛車を入れて記念撮影。

243今春、 同じ位置から。
桜の2週間は、昔のままが良かったと思う。
日常は、近所の人の公園効果に。

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カタクリ

3月27日、晴れ。
清水山憩いの森(練馬区大泉町)は、23区内カタクリ群生地
5年前に行ってるが、早すぎたせいか、貧弱な印象のみ。
今春は検索して、しっかり予定日を待っていた。

前日より4度下がって程よい16度。
245 259 253 カタクリに必要条件の晴れもあって、10時頃には咲いていた。
係りの人は来週の方がもっと咲くと言っている。
つまり桜の見ごろと同時期。

昔、みかも山の時は麓が桜満開だったが、駐車場の係りは、先週の方がよかったと。
それが頭にこびりつき、練馬区の桜咲き始め頃が的中かなと、よ~く考えすぎてしまった。

土支田2丁目バス停から、ふらふら迷いながらでも5分。
1時間半もかかったが、交通の便は良いと思う。
ハイキングの苦手な人でも、クッションのようなふわふわ道をいつまでも歩きまわりたくなりそう。
一帯は自然のままでも、フェンスの外側は普通の住宅地。
有名?らしく、清水山で検索OK。
私はひとりで8:30出発、狭い丘陵を上ったり下ったり、カタクリは十分堪能、スケッチも2枚、満足感いっぱいの2時帰宅だった。

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神田川桜並木

3月26日、晴れ、ぽかぽか陽気。
235 1週間ぶりだったが、満開になっていた。
桜が似合う芭蕉庵の門。
こんもりした緑は両隣が新江戸川公園、椿山荘とつながっていく。
225 花見時でも歩いている人は、他の名所?に比べると、少ない。
でも、文京区内では質量ともに桜は一番と思う。
229_2 231 都電(早稲田)通りの少し手前の駒塚橋近辺が、豊島区、新宿区に接しており、区の中心部から遠いいせいかもしれない。

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太極拳 2

3月25日、晴れ。
太極拳6回目で修了日。
38人中、きょうの出席25人。
応募は2倍以上らしいが、出席率はいつも悪い。
講師も勧めているが、続けたい人もいるようだ。
助手2人のうち、ひとりが60歳から始めて10年になる、と。
彼女は休憩時、「難しいですよね」と言ってくれる。

講師の言葉、
「特別なこと(バーベル等)をするわけでもなく、誰でもできます」
「簡単に見えて、やりにくい」
「免疫活動を促し、風邪ひいたり、怪我をしても軽く済みます。ぜひ、体を動かしてください」

204 最後に剣を持った演技と

212 高度な演技を披露してくれた。

何事もある線を越えれば、マスターしたり、面白みも加わるが、苦手な太極拳では、その線は見えない。
ほんの少々でも経験できたことはありがたかった。

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春の表情 2

186 春日通りの拡幅用地に菜の花

188 信号待ち緑地帯にナガミヒナゲシ
盛りになると一面。
『花おりおり』02、4、28に、「61年に世田谷区で最初に気づく。アメリカで種子を購入、育てた人から増えたか」と。
近年は雑草っぽく、繁茂に困るほど、を目にすることも。

190 タンポポ
緑地帯の外側。
たんぽぽが列で迎える信号待ち

192 スミレ
自宅(マンション)前のイチョウ並木の根元。
植えた人に感謝。
このスミレは花が少ないので園芸らしいが、野草の場合は増えるのだろうか?

139 ハハコグサ
江戸川公園の梅の木の根元に。
春の七草のゴギョウは本種。

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早咲き桜

3月23日、晴れ、あたたか日和。
3回繰り上がり、昨22日開花宣言。
播磨坂桜並木へ行ってみる。

169 エドヒガン
春日通り寄りに、ぱっと目につくピンク。
小さい木。

175 コブクザクラ
初めての名。
同じ遊歩道。

177 河津桜
満開は2月22日に投稿写真。

183 ヤマザクラ
小日向児童園、4本ほどの桜全部がヤマザクラというのは珍しいと思う。
例年、ソメイヨシノより1週間開花が早い。
24日雨上がりの午後、早々散った花は花形ずばり、がくごとだった。

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緑色

132 江戸川公園の常連、陸ガメが靴の衣?替え。
黒から黒のツートンカラーに。

先日、付添男性がハコベ?を束で持っており、さっとカメに与えた。
こぼすこともなく、むしゃむしゃと早い、羊のような食べ方に見とれる。
尋ねると、
「なんでも食べるが、野菜だけにしている。タンポポ、ハコベです」。

昔、ニュージランドの羊牧場で靴底にたっぷり付いた緑色のフンに臭いはなく、ホテルでの靴洗いも面白かった。
「それだ!」と了解。

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似た花

野草で、花が似ている3種を3月18日、写した。
野草一覧で検索。

138 カキドオシ(垣通し)
唇形花びらに紫の斑点。
新江戸川公園の芝生丘陵。
かきどおしの下唇見詰めて虫の目に

136_2 ムラサキサギゴケ
サギソウに似たかたち。
新江戸川公園
の芝生。
桜のころ、池の手前の芝生に面で咲くと、苔の名に納得。

126 トキワハゼ
ムラサキサギゴケと同じゴマノハグサ科サギゴケ属。
走出枝が出ないので地を這わない。 
民家の垣根の隙間。

順番に見たせいか、余計酷似に思えた。

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スミレ

ラジオ深夜便4:50。
3月20日の誕生日の花、スミレ
花言葉は「誠実、真実の愛」。

菫ほどな小さき人に生まれおり  夏目漱石

143 タチツボスミレ
民家の石段の隙間(3月18日撮影)

高尾山の楽しみ二つありましてあまた菫と富士展望と

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当たり外れ

調理法(技量)に関係なく材質による当たり外れのこと。
私の場合は、さつまいも、さといも、かぼちゃの3種。

さつまいも、夫に繊維質の必要から定期的に使っている。
調味料を必要としない焼き芋に定着しているが、当たり外れは、焼きあがりを割って少し予感、食べて分かるという、最後になっての運不運に分かれてしまう。
当たりは、濃い光沢で、しっとり、旨い。
外れは、そのままでは液体を飲もうがぼそぼそ感でまずい。
もったいないので、麺類の汁に浸したり、味付き汁を利用しているが、使い切るのも楽ではない。

家のは40年前のガスオーブン。
049天パンにさつまいもとジャガイモを並べホイルをかぶせる。
全手動ゆえ、上部がやっと触れるほど高温(10分)になったら細火に。
あとは好きな時間(70分以上)で出来上がり。

さといも、当たり外れは皮むきの段階でほぼ分かる。
友人、知人の家庭菜園ものは、必ず当たり。
昔、栃木県佐野市郊外の義兄宅でのさといもの煮物、この味の絶品は何十年たっても忘れられない。
夫は、お義姉さんは料理上手と、煮物の神様のように言う。
もちろんそれもあるが、材料が良かったのだ。

かぼちゃ、20年ほど前、馴染みの出張八百屋で。
若い主婦が「かぼちゃがまずかった」とクレーム。
「砂糖が少なかったんですよ」と八百屋。
私は我慢できず出しゃばる……かぼちゃは煮方じゃない。品ものが悪いと、味つけに関係なくまずい、煮る場合は絶対救いようがない。お姉さん(食堂経営)そうですよね~。……と親しい彼女の方へ応援をたのむ。
八百屋の負け。若い主婦の顔は輝いた。

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オタマジャクシ

3月18日、晴れ、あたたか。
130 江戸川公園浅池で。
何かいるかなと覗いてみる。
小さなオタマジャクシが手前70センチ程に一面ちょろちょろ泳いでいた。

池に背を向けて6歳くらいの子が、
「仕掛けしてるの」
言われて気がついた。
中型のペットボトルの底をカット、小型ボトルの底なしがその中に納まり、水深すれすれで横になっている。
見る間に2匹入っていく。
知らせると、
「これでいいか」とか言って、落ち着きはらい、嬉しそうに確かめる。
3匹以上は入ったようだ。

こうした素朴な遊びを、現代っ子がしてるのを見るのは嬉しい。
大石を配した浅池は、学齢前の子に、遊びながらの情操教育でいい。
当初の景観目的が、お隣の遊具広場より、面白がられているようだ。

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タネツケバナ

Photo 新江戸川公園で、白い5ミリほどの小花。
1週間前から一気に咲きだした。外(江戸川公園遊歩道)には見当たらない。

野草一覧でタネツケバナに一致。
検索で名の由来に、農家が苗代にとりかかるため、種籾を水に漬ける頃にこの花が盛りになるので、「種漬花」と。
田んぼの雑草だったのが近年は湿地でない畑にも。

タチタネツケバナという似た花が乾地にある、とあるが、写真が違うようだ。
なにごとも進化物語、園のは田んぼの方のご本家種だと思う。

 

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春の表情

3月16日、晴れ、4月下旬気温。
112_2 113 江戸川公園の子供が遊べるような人工浅池に、10センチ(足を縮めて)ほどの蛙、2匹重なっている。
学齢前の小さい子が4人。
ひとりの子が、「結婚してるんだよ。静かに~」
私のびっくりしたこと。
雰囲気がよく、明るい、いい子供たち。

私は30分以上前の散歩の往きに、この珍しい「重なり蛙」の写真を撮っている。
交尾がこんなに長い(まだまだ続く?)のは、違うと思う。
TVで見る鳥や動物の交尾は、瞬間のような短さと思ってたが。

Photo_2 民家の石階段と石垣根の隙間にアオイスミレが4か所も咲いている。
新江戸川公園のスミレはまだ葉だけだった。

107 江戸川公園の寒緋桜

118 民家のハクモクレン

弥生路は紅白黄色花盛り

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お年玉3等賞品

022 021 年賀はがきの賞品が配達された。

食品類10種から、ビーフシチューセットを選んだ。
賞味期間の目安は製造日より2年間。
こういうロングライフは、積極的にその気にならないと蔵入りしかねない。
来週中にまず1袋、頂きましょう。お年玉はずかしうれしの昔なり

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トラックバック Ⅳ

15日に同じ人物から10件。
その女性教師のページは同じものらしい。
こんな下品な中学教師の存在は信じられない。
ブログ界の恥です。
1行も読まず、削除。

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ふんだん

13日の新聞に、生乳の不足でバター品薄とあった。

乳飲料は価格も量も長期に安定している。
だいぶ前だが、酪農業者が低価格難儀しているドキュメンタリー映像もあった。

00年にスイスに行った折、朝食バイキングで大きな食器に入ったヨーグルトをお玉を使ってのセルフサービス風景に、どんなにびっくりしたか。
スーパーの牛乳異常低価格も。
それは生乳がふんだんにあるスイスの特長だったにすぎない。
他の果物野菜不足と外食価格は日本より高かった。

後年、国内旅行でのホテル朝食バイキングに、ヨーグルトのお玉が定着。
先月3日の南房白浜のホテルでも同様にお玉。

ヨーグルトが好きだからと、ホテル朝食のお玉を喜ぶのは、私も反省しなくては。
ふんだんからほど遠いい生乳が減産と記事にある。

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蹴爪(けづめ)

3月13日、晴れ、あたたか日和。
096098_2 江戸川公園の外塀で、陸ガメ( 蹴爪)の散歩に出あう。
12月1日以来だ。
デジカメ持参(12月24日)からは、どうして散歩してないのかなあと、待ちくたびれていた。
散歩日のずれだったのだろうが。(11月21日投稿に関連文)

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大滝橋下のボラ群

3月12日、晴れ。
078_2 平年並み気温は散歩に快適。
神田川は、地上より賑わっている。

駒塚橋下では、動きの少ない白鷺なのに、鴨との居心地が嬉しげで、軽やかにあちこち突いている。
088 石には亀の甲羅干し。

089 下って次の橋、江戸川公園に架かる大滝橋下にボラの黒い群れが見えた。

さっそく03年3月の『ボラの大群 神田川でも』の切り抜きを取り出した。
11日文京区関口の神田川に現れた」とある。

日にちの1日違いには興奮した。
その時の記憶では25センチほどあったが、きょうのは15センチほど。
残念ながら、写真には黒い影としか写らなかった。

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椿山荘の生垣

3月11日、ぽかぽか陽気。

椿山荘の神田川沿い冠木門の延長生垣(江戸川公園遊歩道)が、1月頃なじみのサザンカから椿?に変わった。
 早春の椿山荘の垣に咲くあまた種類はみな椿なりや

056 062                              

070063 068

花見ぼんぼりの配線工事をきょうから始めたようだ。
4月中旬気温になる。桜の固い蕾がちぐはぐ感。

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キュウリグサ

江戸川公園で、遊歩道石垣のわずかな隙間から出ている5ミリほどの小花。
043早春の花が、何かあるかなと注意しながらで、やっと見つかる小ささ。
野草一覧検索で、キュウリグサに合致。

花おりおり(02、3、21)に、「もむとキュウリの匂いがする」とあり次回の散歩で確かめた。
また「苦味もえぐみもなく、サラダや手巻き寿司の具にぴったり」と、摘み菜料理研究家の平谷さんの薦めも載っている。
石垣に伸びている乾いた葉では、そこまでのみずみずしさはなく、道端にも生えるとあるので、水分の多い土壌なら、青々とした葉なのかと思う。

046_2 江戸川公園のツバキ、花期が長い、固い蕾がまだある。

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太極拳

3月9日1:40、「アカデミー向丘まつり」に太極拳がありますので、見に来てください。
058 と、太極拳3回目に講師から勧められた。

本物?を見るのは初めてなので、行ってみたいなと思う。

中国の旋律がゆったりした雰囲気を誘導する。
060多少とも自分に受講経験?があると、うまくやれるものだなあと、もう感嘆のみ。
4種、終わって、会場の皆さんも一緒に太極拳をやりましょう。
となったが、私はそっと会場を出た。

063太極拳は映像で見るより、見ごたえがあり、見ているのは好きだ。そして面白い。
が、私には最も向かないものだと、回を重ねるほどに感じてしまう。
姿勢まっすぐ力抜いて」が、どだい無理物語なのだ。
069_2

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CD

コーラスの講師から会員にCDがプレゼントされた。

そのCDは、ソプラノ(岡野雅代)の独唱5曲。
その中に、講師がをつけた『野路の梅』が入っている。
みんな沸いた。拍手。

夕方、取り急ぎかけてみる。
051 翌日、手元の楽譜とジャケットをデジカメで。
と、( 坂本晴生)とあるではないか。先生の名前だ。
彼は趣味で絵を描いており、年1回グループ展を開催している。
普段の楽譜にもカットを載せたり、音楽と絵画、趣味と実益の素晴らしい老後?だと思う。
ご自分でも、私たちのコーラスを「生きがいです」と言われている。

先日は、男性会員が自作?CDをプレゼントしていた。
1月のステージでのコーラスを客席で録音。
それをPCで出場者分、作ったという。

ブログ講座仲間の投稿文中に、愛らしい小さな赤いハートが動画で入っていた。

私のPC知識は、相当少ないとは思っていたが、もうびっくりするやら、おかげさまでひと様に楽しませてもらっている。

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チケット

チケットの購入条件は、演目、価格、販売開始日の3つ。

024 C旅行社から、貸切公演『仮面舞踏会』の案内がきた。
が、販売開始日が見当たらない、7か月先なのに。
悪い予感がしたが、他の2条件がいいので、あきらめがたい。

電話する。
……売出日はいつだったのですか。
「1月15日の『魔笛』公演会場での先行予約でした」。

それなら許せる?あたりまえだ。
その後、2か月近くもたっている。いい席はまずないだろう。
ま、電話中にちゅうちょもならず、申し込んでしまった。
同価格で損した気分が残るのは、われながらいやな性分だ。

何のチケットでも人気のあるものは、開始日に電話が込み合っていたりで、やっと通話にたどり着いたときは、売り切れ等よくあることらしい。

よほど特長のあるもの以外は、開始日を過ぎると、主催者は売れ残りとの格闘になる。
私が勇んで買ったチケットが、公演日まで何回も広告が出たり、当日に空席を見たり、もったいないなあと思う。

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草食動物の便秘

太極拳3回目。講師の言葉。
「馬が尻尾でパタンパタン腰をたたいているのは、虫を払っているわけではない。
草食動物は腸が長いので、馬にとって便秘は命取り。
便秘予防のための運動?なのです。
私たちも、両手をパタンパタン腰をひねりながら、腸の動きを活発にしましょう。」

太極拳はまるで別次元。
が、準備運動は、わかりやすく、私でもついていける。

029
江戸川公園の河津桜が満開。
薄色の葉が全体をやわらかくしている。
下町の複数の葉(ビタミン丸かじり)で巻いた名物桜餅を連想。

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解除

3月5日、朝のラジオから耳新しい言葉、「きょうは黄砂予報が解除されました……」。

何年前から、黄砂予報が始まったか気がつかなかった。
黄砂は、中国内陸の砂漠化で舞い上がった砂が日本にまで来る。

3月2日夜あたりから日本に飛来。黄砂の今季第一陣
3日、36都府県に及んだ。
4日も予測されている。

昔の予報になかった早春の花粉に、またまた新規予報が仲間入り。
この隣国からの招からざる客は、年間なのか、今季とあるから、年1か、年2以上か、早春限定の花粉より、身体的には軽いが、気は重い。
自国の杉林と、隣国からの途方もない飛距離、この違いが重~いのだ。

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特派員メモ

特派員メモ(朝日2月27日囲みコラム)小題下向いて歩く街
犬のフン害の話、要約すると、
欧州ではパリのフン害が有名だが、ベルリンも負けず劣らず。
アパートの入り口だろうが、ところ構わず残されている……。
買い物にマイバッグ、ごみの分別に気遣いをみせる「環境」配慮のドイツ人が、「歩行環境」に無頓着。

Photo

日本の街は上を向いて歩ける。たま~に端の方で見かけるが。
信号待ちのミニチュアダックスフンド3匹。フン袋携帯が定着している。

一昔前は、記事、読者投稿の声に、旅行者、滞在者等が外国を褒め、比べて日本は……の文がやんなるほどあった。
何か滑らかにに述べつづける、外国通が目についた。

最近は、きちんと並ぶ、マナーがいい、食べものの多種等、日本人ばかりか外国人のおほめの声も載る。
愛国者ではないが、やはり嬉しい。

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桃の日

3月3日、晴れ。桃の節句。
011 ラジオ深夜便(4:50)で、
きょうの誕生日の花は
花言葉は気立てのよさ
桃の字の「つくり」から、妊娠の兆し。子孫を残す。邪気をはらう。桃太郎。

 ふだん着でふだんの心ももの花   ほそいあわ子

花は、野外ではまだ咲いていない。
桃の節句に合わせ、切り花が店頭に並ぶ。
旧暦の桃の日に咲く桃の花
              

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湯島天神の梅

3月2日、晴れ。
内祝い事で、2週間ぶりで盛りの梅見になり、嬉しく出かけた。

002 3月になると入学試験も終わり、高校生の姿はないものの、相変わらず参拝の列はできている。

学問の神様ということで、いつも絵馬は溢れるようにかかっており、子供の減少とまるで関係ない盛況。
003
きょうは風もおさまり、梅林は、カメラも思うように使えないほど、くっつくように人。
若い人の和服が多い?のは、観梅に合わせてなのだろう。
『婦系図』の小説舞台化で有名な白梅。
小説効果と学問効果で、初詣より賑わい期間が長い。

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001

書の講師が、受講生が飽きない?ように、はがき大の愛らしい栞をプレゼント。

雛の字はややこしながら雅なり

012

民家の塀にニホンタンポポ
普通の私道に珍しいと思う。

ぐっと郊外の駅あたりでも、今は西洋タンポポばかりになっている。
繁殖力のあるタンポポでも在来種は減るばかり。
この住宅地の、他のタンポポが咲きだしたら、調べなくてはならなくなった。

花おりおり(02、4、18)カントウタンポポに、
「……近年、西洋種と在来種の雑種が次々と見出されている」とある。

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白鷺がいました

2月29日、晴れ、あたたか日和

神田川の駒塚橋下をのぞくと、大きな土管口から白鷺がまさに出てくるところ。
え、生きてたの!
いつもより白が際立ち、大きく感じる。
土管が第3のホームとは気がつかなかった。
大雨がないかぎり、安全地帯なのだろう。

009 007 ズームであわててカメラを向ける。
いつもは、いつ動くのかと思うほど同じポーズなのに、あっちこっち歩くこと。
何枚か追いかけながら撮った。

無事でいたのには安堵。
検索で寿命も調べなくては。

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