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2008年1月

藤棚で

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1月31日、晴れ。
3日ぶりに行った江戸川公園で、びっくり。藤が剪定されていた。
今、1月も末だが、素人の私は、4月の花盛りに間に合わないような気がするが。
桜等、花が散ると、花芽の準備が始まるとか、聞いたことがある。
2年計画?で、当初からの予定だったのか。
梅が咲いているそばで、裸んぼにされて、私のブログのせいかしら。
……結論、 プロを信じましょう。

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1万本に1本

の幸運、ということに。お年玉はがきの3等に当たった。

13年前、夫は自費出版の挨拶状に、年賀状欠礼宣言をした。もともと枚数の少ない私もほいほい乗った。
それでも、2年前までは、返信用に年賀はがきの用意はしたが。
私の場合、ずるを決めて、1年中会うことのない人で、PCをしない人のみ季節便りにした。

必然もらう枚数は年々減っている。あたりまえだが、切手の当りも近年はとんと覚えがない。
差出人に知らせると、どんな反応かな。夫の姪の長女夫婦からだ。

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アカシア

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1月28日、曇り時々晴れ。
このところの低温つづきながら、梅の開花のみ目立っていたが、散歩道のアカシアに黄色い蕾がしっかり被さっており、早春の花だったなあと、季節の先取りを見せてもらった。

江戸川公園延長線の芭蕉庵のバショウは、こちらは冬姿。大きな葉は全部落ち、夏の花のあとの大きな実が、秋からずーとぶら下がっている。

006_2 前日の甘泉園の池は半分凍っており、珍しく4羽の鴨が泳いでいた。
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予約

いろいろあるが、問題なのは、楽しい、能動的予約の方である。まして、あたまに「年間」とくると脅威になる。
「響きシリーズ」の予約が近づいてきた。
迷いながらも、内容がちょっととか理由をつけ、止めることにしたと夫に言う。
が、意外や意外、すっかりコンサート慣れしたのか、他の楽しみが減ったのか、「何で。予約すれば」と。
ま、第1希望の「列」がとれればと、結論づけた。

電話がダイヤルなので、なかなかつながらない予約日は、もう大変。相当後回しになっているだろう。
大好きな受話器を取り換えなくてもOKということで、「ADSL」にしたいきさつがある。

昨秋から、夫の体調を考え、気軽で安価なツアーを一切やめている。
予約がからっぽなのも、すこぶる軽やかな気分で、なかなかいいものだなと気がついた。

年をとるということは、こいうことなんだなあと、思い知ることに。

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スカート

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1月25日、晴れ、低温。
コーラスの会の新年会、会場はドームホテル43階。
そのためだけの昼食会なので、服装はよそゆき。
20年前から、つま先幅広で、靴制限からスカートでの外出がなくなっている。
が、この日は、いつもスカート日にしている。面倒と思うより、日常のアクセントになっていいのかもしれない。

昔は、ハイキング、スキー、戦中の学童疎開以外はスカートだった。
今も、自宅ではスカートだ。
女にとって、こんなに着心地良く、合理的で安心できる、くつろげるものはない。

最近の女高生のスカート丈で、校則からか、揃ってのひざ下丈を見ると、新鮮で素敵だなと、もう嬉しくなってくる。
やがて、20代になり後輩を見て、どう感じるか、聞いてみたいが。

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トラックバック

1月24日、晴れ、低温。
トラックバックに2件。
1件は迷惑ブログ。ブログスタートブックを頼りに即削除。

昨秋の講師の説明時に、トラックバックは私には駄目だとさとる。
特定多数の人(講座のAB仲間、私がURLを教えた知人)に限って安心していた。

もう1件の方は、自然派のいいブログだったので大歓迎。

トラックバックの仕掛けを何らしてないのに、PCはいつまでたっても、不思議でわからない。
 

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初雪

1月23日、朝7時頃、ふわりとした雪。ゆっくりゆっくり、綿のように浮かんで落ちてくる。降り始めだろう。都心でも3センチという予報。
1時間もたつと、しんしんと降ってきた。
9時半、よこなぐり。そんなに風があるのか。寒そう。
10時、大粒で湿った感じ。
降り続いていたのが11時半やんでいる。庇なし窓で確かめると雨。
12時、大粒ぼたん雪。2時、みぞれ雨。
なんと閑人なことよ。

12月24日に初使用のデジカメ。
私は写して、PCに入れる作業のみだが、入らない時が多く、素人の工夫で、もう1枚か2枚撮って、改めてするとOK。
3度目は何枚写し足してもNO。それが昨日。
きょうの雪の閉じこもり日を幸いに、充電してみる。OK。
きのう見舞った新生児写真をPCで夫に披露できた。

「負」の方の説明、失敗が大きな字でほしい。私のような知らない族が、大多数と思う。
プロの人たちが、消費者のアタマをかいかぶっているのは、実は、迷惑で悲しい。

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雪つり

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都心の雪つりが、近年の暖冬もあって、環境になじまない風景で、気になる。
1日の積雪何センチから必要なものなのか。兼六園の写真で、その雪景色は有名だが、冬の旅がなければ現実に東京の人は見ない。
3年ほど前の東京版で、品川区立の公園の雪つり写真を紹介。「東京の人に見せてあげたい」という理由で実施している、とあった。珍しい記事扱いのようだったが、もっと以前(いつからか不明)から文京区ではあるなあと、とんまな記事だなと思った。
小さなこどもまで海外旅行に行く現代に、何で雪国の風物詩を、白い風景のない所につくるのか。むしろお粗末な滑稽ごとに思える。人件費も材料も伴わないものなら、職人の技能伝達の役にはたつが。

雪つりのある新江戸川公園の延長遊歩道にある江戸川公園の藤棚風景、できてから7年はたっていると思う。
去年は、大きい房を期待したが、小動物のしっぽほどのが、数はけっこうあったが、藤ありという目だった咲き方ではなかった。
以前、藤は手入れ(剪定)をしないとよく咲かない、と読んだ。
両園での植木職人の仕事はよく見かける。が、藤棚の剪定あとは、ない。
25M以上ありそうな藤棚、見事な房を下げたらさぞやと思う。

雪つり費用より、藤棚剪定の方がはるかに安いと思う。女はそんなちぐはぐな消費はしない。

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企業とコンサート

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1月13日晴れ、低温。
キリンニューイヤーコンサートは、東響とゲストの共演。今年の午後の部は、オペラアリア。ソプラノ森谷真理とテノールはジョン健ヌッツォ。
森谷はメトロポリタンオペラの歌手で「魔笛」の夜の女王役での公演が多く……と。その力強い復讐の歌は日本人離れしており、会場は興奮の拍手。
しかも、今回が日本デビューと知って、50年前の蝶々夫人役今井貴美恵?をほうふつ。
肩書きのない今井はヨーロッパで活躍、そして凱旋。日本青年館のD席でも、外国人並みの堂々とした迫力を堪能できた。体格も重量形だったが。

企業のサポート付きコンサートは内容がよく、チケット半額?という嬉しい公演だ。
トヨタ(第9のコーラスが藤原歌劇団)、ボルボ(極小ホール、休憩にサンドイッチ、飲み物等々付き。ユーザーのみだが。今は会場の都合で中止)、他企業もあるだろうが、TVや新聞広告ばかりでなく、コンサートの方へ応援してほしいなと思う。

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儀装馬車

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1月8日晴れ、3月下旬気温とか。

「信任状捧呈式の馬車列」
儀装馬車による新任の外国大使送迎。

和田倉門から空馬車が馬場先門の明治生命館に到着。
1回目(2:30)チュニジア。
2回目(3:00)トリニダードトバコ

朝刊に「おとぎ話……」とあり、動いてる実物は初めてなので、わくわく心で出かける。
皇居外苑、正門とコースはあるが、出発点の馬場先門を選ぶ。
さっそうとした婦人大使がよかった。

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七福神

011_2 1月2日昼、晴れ。谷中七福神へ。

コーラス仲間が会員に配布してくれる、古典風の手帳。それに2年前からスタンプを押している。手帳は薄くて使いよく、スタンプの気合も入るようだ。

動坂下バス停を出発、東覚寺から不忍池弁天堂までの距離は、自宅から早稲田の甘泉園往復と同じ程度。「都バス路線案内」地図で確かめた。
途中、TVで紹介していた谷中ぎんざに寄り道。年1回のせいか、楽しいウォーキングだ。      詣りよりスタンプ歩きの谷中かな                   

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新春

018 子年1月1日晴れ。お雑煮等、重い朝食の消化に、新江戸川公園は年始休みなので、神田川遊歩道からすぐの甘泉園へ。

ここ都電通りも車は少なく、停車場のぽつんとした車両がのんびり感を添えている。
この早稲田界隈は、タワーマンションが通りに向き合って2棟あるような、ビルたっぷり街だ。
その角地からすぐに甘泉園(旧御三卿清水家) 、丘陵の地続きに水神社があり、神田川の花見ころは、十分なウォーキングコースになる。
園には誰もいなかったが、水神社は初詣で程よい賑わい。境内の奥にのびやかな形の像。正月らしく鏡餅がでんと正面に、胸かけのとの紅白が強烈。
歩きの効果で、帰りはからだがぽかぽかになっていた。

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