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2007年11月

駒塚橋下が賑やか

11月28日曇り。雨なしがつづいて神田川の水量も減り、可愛い鴨たちが来ていることだろう。芭蕉庵前の遊歩道にかかる駒塚橋の下は、50cm~1Mの石がごろごろしている。泳いでいる方が多い鴨だが、ふんだんにある休憩地が安心なのか、ここを気に入っている。上流には堆積を思わせる帯状の太い石の隆起があるのに、そちらには来てないのを、きょうは確かめてきた。
1つとして同じものがない石、その小さな自然に、マガモ1ペアー、オナガ20羽が固まるようにして泳いでいる。そこに隣の新江戸川公園の白鷺もすっと立っている。10日前に聞いた話。鷺は、昼になると餌をとりに神田川へ行くとか。では、時刻も合っているし、証明された気分だ。
ふだんは、亀の甲羅干しと巨大鯉が、ともにやんなるほどの数いる。そして、亀と鯉は隣園の池にもいっぱい。おそらく東京中の池に増えているのでは。

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秋の神田川桜並木

11月21日、晴れ。この10日ほど、桜の紅葉が素晴らしい。とかく枯葉っぽい印象をもつ桜だが、神田川の遊歩道で微妙な加減の色は、もう十分お値打ちのもみじ狩りだ。晩夏の高温と秋の低温の影響かなと思う。犬の落し物の心配のないフェンス上の落ち葉を拾い出すときりがない。また押し花に。
この遊歩道をきな50cmほどの陸亀がよく散歩している。頭、足、甲羅は薄いクリーム色で、赤黒のツートンカラーのを履いている。付き添いの男性にブログインタビューと期待したが、きょうは会えなかった。

後日(12月1日)、遊歩道で人だかり。やはり亀。開放され、10Mほど抱っこ、地面へ。近寄ってはみたが、続いてではの遠慮もあり、名前だけ尋ねる。「陸亀の1種で蹴爪(けづめ)」と。前足は海亀のようにひらひらっぽい。とにかくのろい。

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新江戸川公園の鷺

11月14日小春日和の昼過ぎ。新江戸川公園変形ひょうたん型池のくびれに架かる石橋から、男性が1M先の岸辺に立っている白鷺に餌をやっている。私には初場面。彼と鷺は10年来の関係だそうだ。いつもの定位置は、池前方の目立つ所にある直径1M足らずのか、その上に覆いかぶさる大枝に止まっているか、である。この鷺は、05年1月に行方不明になったバリケン(南米原産の鶏の仲間)のあと、仲間のいないで孤独に耐えている。鴨が来ている時は池も賑わっては見えるが。ほっとする風景を見せてもらった。

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和田倉門のイチョウ

11月11日昼、1日半降り続いた雨も止んだようなので、散歩がてら丸ビルの吹き抜けに、をデザインした芸大みこしを見に行く。

散歩は皇居方向へ。景観を誇る和田倉門の3列イチョウ並木。もう黄金色に。11月上旬なのに、隣の文京区との違いに驚く。一部新緑を思わせるグラデーションも混じるが、地面も黄色く染め、紅葉真っ最中は嬉しかった。

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再度の画像挿入

Photo_3 Photo_4          秋一番の冷雨が予報通りしっかり降り続いている。

マイピクチャーのコリウスのペイントは不可の理由が出た。友人からの送信デンドロビュームPCに入っていたニチニチソウはOK。ほっ。

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30分前の画像入りが出ない

画像挿入記事が保存クリックしても出ないので、文字のみを実験。

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ブログで初日記

9月下旬にコーラス仲間から嫁入りしたコリウス、さっそく頭部をカット。

その3センチほどだった挿し木の成長の早さを毎日飽きもせず眺めている。

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2日目になった

教室ではもうOK。家ではを期待。

3日目でどこまでするのか、楽しみ。

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