近所の秋色
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14日、お茶の水まで乗ったメトロ車内、警備の背文字入り赤ベストで巡回していた。
オバマさん(13、14日)滞在で、主要駅界隈、車内…と1万5千人?の警備態勢とか。
15日、数日のぐずつき天気が一気に回復。
日差しが強い、あったかい七五三日和になった。
自転車で通る10時頃、その姿がちらほら。
豪華な衣装の7歳と祖母さんの後姿。![]()
…きれいですね。
「ありがとうございます」と嬉しそう。
大きな神社は、今ごろから賑わっているだろうな。
文京区なら、根津神社と湯島天神。
晴れ姿が見たくて、昼散歩は椿山荘庭園(冠木門開放)に入る。
こちらは、庭園撮影と家族での祝い食事
が人気…。
昔ごと走馬灯になる七五三
そして、結婚式の方も、別々の扉から、それぞれのパーティが出てくる賑わい。
丘のベンチから遠目にも雰囲気がこぼれてきて…和む思い。
ベンチ付近の、笹とヨメナが絡まる小さな茂み、2羽の蝶も負けずにアツアツ。
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11月5日
新江戸川公園で雪つり作業をしていた。
芝生に1㍍ほどのポールを4㍍ほど離して2本立て、縄をぐるぐる渡し、寸法を測る、何本も。
「ここ、細くてだめだな」
「だめだ、使えないな」
巻いてある縄の不良発見にもなる作業。
昔、機械化された稲刈りで藁材料は不足と聞いたが、今は材質も落ちて?大変だなと思う。
雪つりの位置によっては、池に浸かっての作業。
大勢でやっているようで、瞬く間?のような…、まだまだのような…、誰も見てないので、すぐ帰った。
11月10日
例年通りそれはできていた。
毎年1つの雪つり近くに、1つ置かれる。
単なる藁製アクセサリー?縁起物?名前は?
取り払われる早春、その位置に苗らしきものはない。
都心は雪が少なくなっている。
真冬に雪のない雪つりも、殺風景なもの。
昼の公園雪景色…見たいなあ。![]()
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睡眠剤は、服用経験がない。
が、昨夜11時40分~けさ6時25分まで眠っていた。
記憶にないほどの長い連続睡眠に、直前のTV効用と気づく。
11月13日 22時~23:30 「追悼・森繁久弥さん」…大好きな中村メイコの名にひかれ見た。
映画見てない、芝居見てない、連ドラは時折、ラジオ「日曜名作座」(声優 加藤道子と2人のみ出演を50年)も晩年を時折(正確な時間帯をいま知る)…これでは決してファンではない。
「森繁久弥」彼の名は身近に感じる、昔から。
なぜだろう。
男の服の似合う人…スーツ、カジュアル、制服(警官、作業着、白衣、固い、柔らかい何でも…)。
78歳で大衆芸能での初文化勲章受章も、亡くなって知ったほど、恥ずかしいくらい知らないことが多かった。
でも、でも、とっても知っていると感じさせる不思議な力があったのですね。
今ごろは奥さま、息子さんと団欒…でしょうか。
ごきげんよう。
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今秋の神田川桜並木紅葉は、強風で散ってしまい、まばらで寂しい。
それでも、ひそかな楽しみ観察があった。
11月10日
ヒコバエの紅葉
小さなヒコバエを探すが、まだまだ緑…、やっと見つかった。
10日
ツユクサ
落ち葉から飛び出す、緑の葉と青い花。
花は近くに3つ。
『花おりおり』…ツユクサ掲載日は8月4日。
10日
イヌタデ(赤まんま)
晩秋に赤まんま?
全体に小サイズ。葉の少々紅葉が可笑しい。
10日
タンポポ
早春から咲き、春の盛り、夏、秋にも、愛らしい黄色が時折咲いている。
11月12日
前日の雨が止んで曇り。
昼散歩を近所の30分に短縮、TV特番を見る。
13:20 徹子の部屋(森繁久弥1回~)
14:00 天皇陛下ご在位20年記念式典(国立劇場)
ピアノ三重奏、ソプラノ、生徒コーラス(…皇后さま作曲も)
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11月に入ると、東京にも菊まつりがある。
同じバス停なので、まず向かい側の不忍池にカモ見散歩。
11月8日
ここのカモ達に会うのは久しぶり。
鳩のように遊歩道をよちよち…。
池にやんなるほど繁茂している蓮がすっかり枯れ色。
その茶色になった蓮のジャングルで、カモが嬉しそうに浮いている。
可愛い、写真!と思うのに、喧嘩に見える追いかけっこ、急に突進して追い出したり…。
のんびり印象だったのが、へ~、やるね~とビックリ。
すばしっこさに、その写真は撮れなかった。
池の中央遊歩道を挟んだ向い側は、ボートで賑わっていた。
白色のカモメが目立つ。
ボートを囲むようにポカポカ浮いている白、茶が、人の遠泳を連想して可笑しい。
さっと水中から飛ぶのはカモメ。
そして、ポールに止まるのも好き。
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9月上旬、地下鉄(東京メトロ
)駅構内のポスターが目にとまる。
「…ウィーンの森から音楽便り…抽選で2000名様ご招待」
下車駅(茗荷谷)でチラシを貰って来た。
ハガキ応募 9月15日必着
当選発表は、10月7日までに招待状の発送…。
10月2日、当選券が来た。
当日は、12時から招待券引き換えとあり、11時半ごろ列へつく。
11時40分ごろ早めに引き換え開始…は助かった。
予定通り、お昼へ。
天ぷらせいろ ¥1000
せいろランチ ¥800
写真…と気がついたときは箸がすすんでいた。
夫には重労働?になるが、開演2時までの1時間の暇を、同じ芸術劇場建物内の、絵、書等の展示を3ヶ所…。ま、途中椅子に座っててもらったりも…。
プログラムの「ごあいさつ」に…今年で4回目…とある。
知らなかったはず、その3回の年はシルバーパス(都営)年齢で、メトロ乗車がぐっと減っていた。
今は、行先、急ぎ、時刻で、メトロになる。
ポピュラーなクラシックと司会者付きのコンサート。
休憩をはさんで、ソプラノ、テノールは、『サウンド・オブ・ミュージック』の5曲が、オーケストラに吸い込まれ、パクパク金魚…。
次の、野バラ、セレナーデは、細い声が静かな楽器音でOKだった。
2人の歌手は、『メリー・ウィドウ』…をアンコール。
朝岡 聡さんの司会と歌手へのインタヴューはユーモアもあり、よかった。
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